ゆるだら
ひいな

+-- 注)この日記は鬱病・自傷などの内容を含んでいます --+

 ねむりぐすり
2005年04月20日(水)


眠って眠って、目が覚めたら、
目前に広がるのは、いままでの夢の続き。
なくした朝の情景だったなら。
私はまず、肩に頭を乗せて寝ている姫に
口づけるだろう、それから眠るコイビトの顔を
見続けるだろう。絶望的に甘い眼差しで。
言葉を交わさなければケンカにはならないから。
永遠など闇だと知っていながら、知っているから。

ソレナラ イッソ コロシテシマエバヨカッタ?


時間が時折止まってしまいます。
それはちょくちょくと、なつかしい、思考抑制。
さすがに相方も不審がりだし、昨日は「どこに行ってたん?」と聞くから、
「東京に…それから実家にも」と答えて笑った。
身体から心だけが抜け出し、あの桜並木の葉桜を観に行ったのか(笑)

昨日、とうとう、レスキュードラッグにご登場願いました。
ワイパックス錠1.0×15ヶで試す。かすりもしない。
少し眠りたいだけなのよ、今日もワイパに縋る。
2〜3時間だけ貰えたよ、貴重な休息。

あ〜あ、何やってるんでしょうねぇ。
せっかく真面目に病気と向かい合う、ひいなさんでいたのにね。

コレは春のせいか?
んなわけないよねぇ〜ヾ( ̄∇ ̄;)

ココロとカラダがばらばらになる。
ちゃんと、決着をつけてこなかったから。
ちゃんと、認める事ができなかったから。

OD
足下がふらつく感じが好き。
誰か支えてよ?そう、いつも誰もいないけど。
誰かベットへ運んでよ?そう、いつも誰もいないけれど。
姫が足下で心配げに鳴く。
一緒にベットに潜り込んだらサンクチュアリ。
姫も一緒に2つの心臓の音を聞いている。
トクン トクン トクン トクン
そうやって、そうやって眠っていた。

今は、鼓動を重ねる相手もいない。
私のベットはただの大きな布の固まり。
それでも、私は潜り込む。
自分だけの心臓の音、「止まりやがれ!」と苛立ちながら。

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