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愛しさと涙
2005年04月15日(金)
そんな感覚はずいぶんと忘れていますが、 愛しいと涙が出ませんか? 東京にいた頃は、姫が愛しくて愛しくて、 ふと、涙が零れたりしていました。 (鬱で情緒不安定だったからでしょーか(笑))
ぎゅっと抱きしめると、姫は遊びと勘違いして、 私の腕を両手で抱え込み、噛みつくんです。 とても柔らかに。 加減を知っている優しい、優しい子でした。 私は胸の中にある命が愛しくて、愛しくて…。
宝物がガラクタになる未来(闇)も、 解っていたような気がします。 それが怖くて、 そして、この瞬間が愛しくて泣いた事もありました。
先日、ビジョン心理学のミニ講座に行きました。 その時、心のカウンセリングをやっている方と知り合い、 その方のHPを覗いてみたら、“抱きしめる効果”について 書いてありビックリ。
特に、女性は母親との関係が希薄である事、満たされなかった何かや、 積み残しがあると、それを恋人やパートナーに求めるのだそうです。 へたをすると、援交やら風俗に関わってしまう事もあるとか… 幼い頃から抱きしめてあげる事、たとえ大人になっていても、 抱きしめてあげる事、愛しさを態度で伝える事は、 とても大切な事なんだそうです。
反対に、お母さんを抱きしめてあげても良いんじゃないでしょうか? そんな風に思いました。なくしてしまう前にね…。 目の前にいる人が、いつかはいなくなる。 それは必ずやって来るものです。 一瞬、一瞬を大切に、後悔のないようにと願います。
ころころと、散った桜の花びらが路面を風に転がります。 いつも切ないと思う時…。 けれど桜の木は夏に向けて、緑濃く強く繁っていくのです。 春なんてあっという間で、すぐに初夏の陽射しが降りそそぐ…。 そろそろ日傘を出そうかな。
最近ずっと嫌な夢ばかり。 ベゲ抜きに失敗したのに、処方でベゲが1錠抜かれていました。 浅い眠りばかりで、 鏡を爪で引っ掻くような後味の悪い夢だけ憶えているようなら、 またベゲタミンを2錠に戻してして貰うしかない。
今日はスマッジングで部屋を浄化してみようと思います(苦笑)。
せめて、眠っている間だけは楽でいさせて。
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