 |
 |
|
ふと、キミが
2005年03月13日(日)
ふとキミが恋しくなって 毛布を抱きしめ顔を埋める そして 氷で背中をさすように実感するのだ
キミのいない事を キミの匂いがもう どこにもない事を
優しい声はどこだろう 柔らかい胸はどこだろう
昨日も今日も明日も明後日も
ずっとずっと一緒のはずだった
キミの匂いがもう どこにもない
宝物はガラクタになり アイシテイルという言葉は戯れ言に変わった
ふと、キミが恋しくなり ふと、キミが ふと、キミが
いつも、キミが
だから
もう、どうしようもない事を
いつまでも くるくると繰り返し 詠うようにキミの名を呼ぶ
キミは キミは キミは
今、
どうしているの
キミは
もう、どうしようもうない事を
|
|
 |