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反省ウサさん
2005年02月17日(木)
「今はベビーだからいいですけどね、大人になると 結構悪知恵働かせますよぉ〜」
そう教えてくれたのは、ウサさんを迎えたショップの店員さん。 このショップの店員さんは、本当にウサギが大好きで働いている人が多い。 ウサギ達の健康チェックをしながら、
「うふっ♪可愛い…」と1人で呟く店員さんもいる(笑)
ところでうちのウサさんもそろそろ大人。 どんな悪知恵なのか楽しみにしているところ。
一昨日の話。 いつもケージのお掃除は朝晩の2回やっていて、その度にウサさんを 部屋の中に放している。 朝のお散歩は短め。掃除が終わったらすぐにケージに戻るように “お約束”ができていて、ケージの入り口の縁をトントンと叩き、 「ウサさん、ハウス」と言うと、自分からケージに戻ってくれるんだけど、 この日は何故かいつまで経っても入ってくれなかった。
横目でこちらを伺いながら、ピョンピョンと跳ねて遊んでいる。
午前中、主婦(?)はやる事がいっぱい。 これはとっ捕まえて強制的に入れるしかない。 そこで隙を狙って抱き上げようとしたら、スルリと逃げられてしまった。 2回目の挑戦!! ところがこれがいけなかった。捕獲しようとする気持ちが焦り、 抱き上げそこねてウサさんの足を引っ張る形になってしまった。 ウサギの骨は脆い。慌てて手を放したんだけど、時既に遅し… ウサさんはすっかりクールダウンしてしまい、トコトコと1人でケージに 入ってしまった。そして、片隅に蹲りショボーン…。
一日中、ショボーン…
夜のお散歩もなにげに元気がない。 翌朝は掃除が終わると、すぐに自らケージの中へすごすごと入ってくれた。 これは調子に乗ったのを反省しているのか、トラウマになってしまったのかは 不明だけれど、元気のないウサさんを見るのはちょっと悲しい。
今朝のウサさんは、やっぱりこちらの顔色を窺いながらピョンピョン 跳ねていて、私の「そろそろ入りなさいよぉー」という無言の圧力に 屈して、すぐにケージに戻ってくれた。
これは躾が効いたって事?? 足を掴まれての躾っていうのは可哀想だなぁ…( ̄ェ ̄;) 可哀想な事をした。
私も反省しているけど、ウサさんも反省しているような気がする。
お互いに反省しあっているって事で良しとしよう…かな?
でも、ごめんね、ウサさん。
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