| 2003年06月23日(月) |
ふぇるぜんVSあんどれ |
マリー・アントワネットのドキュメンタリーを見てから虫生に「ベルサイユのばら」が見たくて全巻買ってしまった(汗)。
原作を「薔薇の名前」や「インド夜想曲」で有名な監督ジャン・ジャック・アノーが映画化したのだが、しょぼくてぽしゃったのは覚えている。 しかし、宝塚や漫画(原作)は爆発的な人気を博していたのだった。 幼少のみぎりに読んだ時は、オスカルの印象ばかりが強かったが あらためて読んでみると、マリーに始まりマリーに終わる物語の主軸は やはりマリー・アントワネットである。 大人になり多少のパリの土地勘ができたせいで大変おもしろく読むことができた。そして、意外に史実に忠実に描かれているのである。
今回読んで大きな発見は、フェルゼンとマリーが●●●するまでには19年の歳月がかかったこと。 オスカルはもともと、フェルゼンが好きだったこと。 ルイ15世は●●が弱かったこと。
ところで、みなさん! アタシはずっと泣いてばかりいるアンドレはいまいち。 やっぱりフェルゼンかしら?と子供の頃思っていたのだが、 みなさんはどうでしょう。
今になって思うと、アタシ北欧の男子は好みじゃないし(素)、 別に現代社会で貴族だろうが裸族だろうがどうでもいいし。 フェルゼンが家にいたらなんだか落ち着かなさそうだし、 安心して鼻くそもほじれやしない。 その点、アンドレなら魚が焦げても文句ひとついわなさそうだし、 原作のアンドレはそんなに泣き虫じゃないし、 ペットや駒が反抗期で血管が切れそうなアタシの 血流を促してくれるのはやはりアンドレだろう。 そうだ。 アニメのアンドレは志垣太郎が声をやっていたので 興ざめしたのにちがいない。
オスカルのセリフ
「心優しく、暖かい男性こそが 真に男らしいたよりになる男性なのだと気づく時 たいていの女は年老いてしまっている・・・」
あの・・・。
(=^∀^=)←すっかり年老いてしまっている。
とうことは・・・。 やっぱりアンドレだな。 うんうん。 アンドレにしとこっと。
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