| 2003年05月02日(金) |
るかちゃん映画鑑賞会「男と女」 |
DVDが見れるようになったので、記念にDVDソフトを買ってみました。 1500円ぐらいの安いソフトはハリウッド系の苦手の作品ばかり…。 というわけで、「男と女」などを買ってみました。 るかちゃんは、アヌーク・エイメ結構好きです。 この映画はアヌークファンのための映画と言ってもいいぐらい アヌークの魅力が炸裂していますっ。 この作品でのアヌークは結構お年ですが、 シワやクマですらかわいく見える存在感には脱帽します。
このDVDの魅力は映画のおまけについているクロウド・ルルウシュのインタビューにあります。 彼はこの映画をとるまでまったく無名で新人で貧乏でした。 このインタビューを見て、るかちゃんは滝に打たれたような気持ちになりました。
インタビューア 「配役はどうやってきめましたか?」 クロウド 「ジャン・リュイ・トランティニアン(アヌークの相手役)起用はきめていたけど、女優は決めていなかった。ジャンがアヌークかロミー・シュナイダー(アラン・ドロンの元恋人)がいいというので、恐れ多くも頼んでみたんだ。」
(*`д´)アツカマシイ! ジャン・リュイ・トランティニアンのスケベジジイ!! てか配役は監督がきめろっ!
インタビューア 「撮影はどのくらいかかりましたか?」 クロウド 「ちょうどあのころ、会社がつぶれそうだったので3週間でとりました。」
(*`д´)ゞつぶれそうだったんかっ!
インタビューア 「望遠での海辺のシーンが印象的なのですが」 クロウド 「ああ あれはね、僕のカメラがぽんこつすぎて、近寄ると爆音がするので離れて望遠でとったんだよ…」
(*`д´)爆音ぐらい我慢しろっ。
インタビューア 「ジャンリュイとアヌークのらぶらぶ場面で、らぶらぶ場面はモノクロ、亡くなった前夫のことの記憶はカラーっというとても印象的な場面があるのですが」
クロウド 「ああ あれはね お金がなくて外のシーンはカラーでとれたけど室内はモノクロでしかとれなかったんだよ…」
(- Θ -)ゞ 意図があったわけじゃなかったのか…。
■本日の教訓■ 怪我の巧妙で名作が生まれることもある。
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