●その1 夜、8時過ぎ、いきなり呼び鈴がなり、「水道の点検です」という人がきた。
「あの、こんな時間に点検ですか?」 「はい。」 「どういった点検ですか?」 「水道をみせて欲しいのです。」 「どうして見せるのですか?」 「だからっ見せればわかります。」
だんだん逆ギレした様子をみせる自称点検人。 アヤシイでつね。
「じゃ 少々お待ち下さい。」 電話を切って、すぐ管理人サンに電話してきてもらった。
「こんな時間に点検なんてなんだっ。おまえっどっからきたっ。」
管理人さん(うちの管理人さんは若くてガタイがいい)に いきなりどなられておびえる、自称点検人。 よーく聞いたら浄水機やさんで営業にきていた人だった。 「そういうのは昼間きて、ちゃんと受付を通してはいりなさいっ!!」 急におとなしくなった自称点検人、他称浄水機押し売りやは すごすご帰っていった。
● その2
電話が鳴ったので出ると…。
「●●さんはいらっしゃいますか?」 「どちらさまでしょうか?」 「××リーディングと申します。」 「どういった御用件でしょうか?」 「●●さんに用なんですっ」 「御用件をおっしゃっていただけないと、お取次ぎできないのですが?」 「アンタだれだよっ。●●さんに用事なんだよっ」 「ですから御用件をおっしゃてください。」 「為替の勧誘だよ。」 「そういった御勧誘はお断りいたしております。」 「アンタになにがわかるんだよ。」(注:かなり興奮してますw) ガシャッ。
さて、電話中にひかえておいた、この会社の電話番号を 2chにでも晒しておくかw。
モグロフクゾウさんにも、是非お仕置きしてもらいたいものだ。
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