| 2002年11月24日(日) |
暴走機関車 るかちゃん |
同じ駅に住んでるお友達、Mちゃんが、つきあっていた彼と別れた。 Mちゃんの元彼、Kはアタシも良く知っているヤツだけど ネットでナンパしてはヤリニゲする最低の男だ。 Mちゃんは、騙されているとずっと思っていた。 どちらかといえば純真なMちゃんは、Kの本性を見抜くまで きっと時間がかったんだね。
ところが、今朝、通勤途中、駅でKを見かけた。 Kの家は都内ではない。 朝からこの住宅街にいるのは何だかおかしい。 粘着な性格のKだから、ヨリを戻そうとしてるのか?
アタシはKに気づかれないように尾行した。 やぱーり、ヤツはMちゃんのマンションに向かっていた。 Kがエレベータに乗ったのをみとどけて、先周りして 非常階段でMちゃんの部屋のある3階へ急ぐ。
イテテ。アタシは右膝の靭帯を痛めてるんだった。 気持が焦るばかりで、走ることができない。
アタシが3階についたとき、 ちょうどMちゃんは部屋から出たところだった。 アタシは非常階段のノゾキ穴から二人を見ていた。
言い争うMちゃんとK。 すると、Mちゃんが、ものすごい悲鳴とともに倒れる。 そして、血だらけのナイフをもったKが、アタシが隠れている 非常口まで走ってくるではないか。
膝がガクガクして動けないアタシ。
ガチャガチャ。 ドアのノブを必死にまわすK。 あ・・・。
いつも開いている非常口の鍵が何故か今日は閉まっていたのだ。 Kはあきらめてエレベーターの方へかけて行った。
助かった。。。
アタシは震える手で非常口の鍵をあけ、Mちゃんに駆け寄る。 救急車呼ばなきゃ。 携帯を出して、119番を押そうとすると。 ヒイィィィ!!!!( ̄ロ ̄ノ)ノ 充電切れだって(泣)。
なんだよー。 今日のめざまし星占いで1番のラッキーさんだったはずなのにっ(泣)。 どうしよおおおおお。
。。。。というところで今朝、眼が醒めました。 何故、いつも、暴走機関車みたいな夢みちゃうのかしらん(汗)。
注:アタシにはMちゃんという友達も、粘着なKという知り合いもいません。
|