| 2002年11月09日(土) |
るかちゃん映画鑑賞会「冷静と情熱のあいだ」 |
アタシは辻仁成がキライだ。 何冊か読ませてもらったがどうもキライだ。 しかし、若い男女から圧倒的な支持を得ている作家である。 この作品は辻一人の原作ではなく、江国かおりとの合作であることと 映画は原作とはチガウという話はもともと聞いていたが、20点(爆)。
ところで、辻が恋焦がれる、中山美穂(現:妻)と初めて対談で 会ったときのセリフは 「やっと、逢えたね。」 だったらしいが、これを聞いてゲロ1トン吐いたのはアタシだけか?
しかし中山美穂はどうしてインタビュー等で答えられないと泣くのだろうか。 3歳ならともかく30歳すぎてるんだよな? アタシは都合がわるくなると、泣いたり、怒ったり、 無断で友達リストに登録するやつがダイキライなんだよ(謎)。
さて、本題。 これはトレンディドラマ等を作ってるひとが作ったらしい作品なので まさにそういう作りになっている。 イタリアロケは美しく、すんげー金かけたってことは よくわかるが、内容的にはお金払って見に行きたくない。 (ズバリ、テレビで見ましたの。ホホホ。皆さんも見ましたか?)
アタシが虫唾が走ったのは、 主人公が忘れられない人がいるのに、留学生のアンポンタンオンナと つきあってることだ。 そして、忘れられない人のところに戻ろうとするとき、アンポンタン女に 言ったセリフ。 「ボクがすきなのは○○だけだ。キミのことは好きじゃない。 好きになろうとしたこともあるけどできなかった。」
てーか好きじゃないのに簡単にヤルなって(汗)。 人恋しい方には南極1号を推奨します。
しかし、竹野内豊は実物でみたら可愛かったので20点(謎)。 だって、アイフルのチワワより瞳がキラキラしてんだもんよ。
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