エイズで亡くなったエルベ・ギベール氏の「僕の命を救ってくれなかった友へ」は、梶めいこの恨み節を彷彿とさせる趣深い作品だと思う。 アタシが初めてこれを読んだ当時、 ギベール氏の作品はこれしか発表されていなかった。 ある週刊誌に彼の新作が掲載されたので、友人のRちゃんに貸してもらっていた。 しかし、夏休みの宿題は8/31にまとめてやるタイプのアタシは 返却を約束していたその日まで1文字も読めていなかった。
そうだ。コピーがあるやんけ。 当時いた部署は個室になっており、専用のコピー機があったのだ。 お昼休みこっそりと部屋にかえり、コピーをはじめた。
ぐしゃ。。。。 2〜3枚とり始めたところでコピーがつまった。 しょうがないなー。 つまったコピーをとりながら、内容をふと読んでみる。
「僕は彼の●●を●●し●●した」
ぎょー。(>Θ<) 伏字にできないところがないぞっ。 彼の新作は男色的エロチック大作だったのだ。 いってよーRちゃんたらーもー(⇒責任転嫁) なんとかして部署の人が帰ってくる前にコピーを撮り終えなければっ。 あせる るかちゃん。
そこへ、なぜか美人秘書のHさんがっ 「バンビナさん お昼も仕事?大変ねええ」 ぎょー!!!! 万事休す(泣)
興味がある方はどうぞ。 「ヴァンサンに夢中」
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