| 2002年10月13日(日) |
るかちゃん映画鑑賞会「まぼろし」 |
「まぼろし」という映画を見てきました。 はっきり言って50点というところでしょうか。 シャーロット・ランプリングはものすごい老女になっていますた(汁)。
中年夫婦のバカンス中に夫が行方不明になってしまう。 失踪か、事件か、自殺か。 妻は精神的に不安定になっていく。
印象的な場面は、姑に会いに行く場面。 自分が知らなかった夫の秘密を姑が知っていてショックを受ける。
嫁「夫は自殺かもしれないんです。」 姑「まっ。息子は自殺なんかするわけないでしょう。 アンタ何もわかってないのね。」 嫁「…」 姑「アンタ子供をつくらないし、アンタに飽きたのよ。きっと。うんうん。」 嫁「…」 姑「きっと失踪して新しい暮らしをはじめたにちがいないねぇ。 男とはそういうものなのよ。」 嫁「何を言ってるんです?おかあさん 警察から夫の死体らしきものがあがったって連絡がきてるんです。」 姑「え…」 嫁「おかあさんは、養老院より精神病院にはいったほうがいいですよ。ふんっ。」 姑「アンタの方が先に入院することになるわね。ふんっ。」 (注:橋田壽賀子風にちょっと脚色しています)
ヒイィィィ!!!!( ̄ロ ̄ノ)ノ こわいよー。 さーて死体は本当に夫のものだったのでしょうか。 気になる人は映画館へ行くか、ビデオを待ちましょう。
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