ゲームプレイ日記

2006年02月01日(水) 熊野参詣��

と言う訳で。
熊野へ行って参りました。
電車+レンタカーです。
「レンタカー借りてドライヴでもしたいねぇ。
 車の中でネオロマのCDガンガンかけて歌いたいねぇ。」
と常々思ってまして。
一石二鳥です。
車の運転は妹がしました。
免許は私も一応持ってますが、ペーパーなもので。
それに車庫入れに失敗して以来怖いのです。
電車で紀伊田辺まで約3時間かかりました。
新横浜より長かった・・・。
駅前の弁慶像にまずご挨拶。
と言うか紀伊田辺は町の至る所に弁慶が居ました。
商店街の通りとかお店の名前とか。
レンタカーに乗ってまず向かったのは。
駅から車で5分もかからない場所にある闘雞神社でございます。
この場所は今回の旅に於ける、私のテンションが上がった数少ない場所(2つ)の1つ目です(早くも)。
笛が。
九郎さんの奉納した笛がー!
しかも白龍!!
婚約者の否定でございますよ!!!
来て良かったー。
良いもの見たー。
妹が「まず闘雞神社から行く。」と言ったときは「何処そこ?」と思ったのですが。
来て良かったー。
本当は湛増さんの息子が弁慶なんですよね。
ゲームでは何で立場が逆転(叔父・甥)してるのかしら。
湛増さんが鶏を戦わせて源氏・平氏とぢらに付くか決めたことから「闘雞神社」と名が付いたらしいのですが。
ゲームの湛増くんはどうして源氏に付いたのかしら。
源氏ではなく神子に付いた、つーことでしょうか。
女の為ですか。
またしても「源氏の為じゃない。」ですか。
・・・何だかなぁ。
続いて向かったのは、第六代目弁慶松、産湯の井戸。
そして弁慶腰掛の石。
弁慶目白押しだよ、全く。
闘雞神社前の有料駐車場に車を止めて歩いて行ったのですが。
文明の利器は人間を駄目にするね。
そんな距離がある訳ではないのに
「疲れたー疲れたー。」と連呼。
鶴岡八幡宮から朝比奈切通の方がよっぽど距離があったのに。
ま、目的地にも因りますけどね。
朝比奈は九郎さん絆の関のラストステージじゃないですか!
と今回は熊野の話。
弁慶腰掛の石には迷いながらも何とか到着。
闘雞神社までまたまた「しんどいしんどい。」言いながら戻り、いよいよレンタカー熊野参詣のスタートです。
つづく。


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