と言う訳で。 熊野へ行って参りました。 電車+レンタカーです。 「レンタカー借りてドライヴでもしたいねぇ。 車の中でネオロマのCDガンガンかけて歌いたいねぇ。」 と常々思ってまして。 一石二鳥です。 車の運転は妹がしました。 免許は私も一応持ってますが、ペーパーなもので。 それに車庫入れに失敗して以来怖いのです。 電車で紀伊田辺まで約3時間かかりました。 新横浜より長かった・・・。 駅前の弁慶像にまずご挨拶。 と言うか紀伊田辺は町の至る所に弁慶が居ました。 商店街の通りとかお店の名前とか。 レンタカーに乗ってまず向かったのは。 駅から車で5分もかからない場所にある闘雞神社でございます。 この場所は今回の旅に於ける、私のテンションが上がった数少ない場所(2つ)の1つ目です(早くも)。 笛が。 九郎さんの奉納した笛がー! しかも白龍!! 婚約者の否定でございますよ!!! 来て良かったー。 良いもの見たー。 妹が「まず闘雞神社から行く。」と言ったときは「何処そこ?」と思ったのですが。 来て良かったー。 本当は湛増さんの息子が弁慶なんですよね。 ゲームでは何で立場が逆転(叔父・甥)してるのかしら。 湛増さんが鶏を戦わせて源氏・平氏とぢらに付くか決めたことから「闘雞神社」と名が付いたらしいのですが。 ゲームの湛増くんはどうして源氏に付いたのかしら。 源氏ではなく神子に付いた、つーことでしょうか。 女の為ですか。 またしても「源氏の為じゃない。」ですか。 ・・・何だかなぁ。 続いて向かったのは、第六代目弁慶松、産湯の井戸。 そして弁慶腰掛の石。 弁慶目白押しだよ、全く。 闘雞神社前の有料駐車場に車を止めて歩いて行ったのですが。 文明の利器は人間を駄目にするね。 そんな距離がある訳ではないのに 「疲れたー疲れたー。」と連呼。 鶴岡八幡宮から朝比奈切通の方がよっぽど距離があったのに。 ま、目的地にも因りますけどね。 朝比奈は九郎さん絆の関のラストステージじゃないですか! と今回は熊野の話。 弁慶腰掛の石には迷いながらも何とか到着。 闘雞神社までまたまた「しんどいしんどい。」言いながら戻り、いよいよレンタカー熊野参詣のスタートです。 つづく。
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