| 2005年03月30日(水) |
ふぁんたじっく☆ちるどれん |
今期、1番楽しんだアニメは「ファンタジック・チルドレン」でした。 ネオロマンサーとしてはあるまじきことですな! ですが、成田さんの声に「おおっ!」と反応したり。 アリオスに似とるなぁ、と思ったり。 あちゅもりの兄ちゃんじゃん、と思ったり。 ロマンサーの片鱗もちらほら(笑)。 さて最終回。 最終回てのは、えてして面白くないもんなんだよなぁ、と。 そう思いながら前半見てました。 が。 後半は良かったですね〜。 トーマ(セス)の「俺に逢えたんだからソランにもきっと逢える。」には感動しました。 んで、やっぱり逢えたので更に感動でした。 最初、ソランとティナの仲を認めたセスに「格好良いな〜。」と感動したのは間違ってなかったですね。 私的に1番盛り上がったのは、「ゲルタ」〜「トーマの真実」あたりですね。 過去を思い出したゲルタさんの姿に感動。 ゲルタの少女時代とメルの声が同じなのに納得。 じゃあトーマは…。 私もやっぱりひっかかったクチでした(笑)。 薄幸の美少女萌の私には、ヘルガはぴったりなのですが…。 今回1番好きだったのはアギでした。 妹にEDの歌を歌ってあげたシーンに感動…。 ヘルガよりアギ(たち)の方がより薄幸な感じでした。 このアニメ、実は7話ぐらいから見始めて、最初はストーリーを理解するのが大変でしたが。 少しずつ解けて行く謎を楽しみつつ。 薄幸に萌えつつ(笑)。 たくさん感動させてもらえて、とても良いアニメでした。 最終回も満足のいく内容で大変良かったです。 この半年ありがとう!!
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