先生の熊野での恋愛補助イベント。 「源氏のためだと誤解させる」 させるって! 源氏のためにも戦ってくれてもいいじゃないですか。 勘違いしてくれて好都合なんですか。 大切なものを守るために源氏、ひいては九郎さんを利用する人が多過ぎやしませんか。 今こそ言いたい。 望美ちゃんの科白、「こんな風に守られても嬉しくないです!」と。 でも先生だって上辺だけの師弟じゃないことは、戦闘中の庇い合う科白で分かります。 結局、今回は望美ちゃんとの恋をドラマチックにするため、いろんな物を犠牲にし過ぎたんじゃないでしょうか。 兄が平家を仲間を大切に思うくらい、八葉は互いを信頼してたんでしょうか。 そういうこと、表現出来てないと思います。 だから、弁慶のあれが「敵を欺くにはまず味方から」には思えないんですよね。
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