新米ママの親バカ育自日記

2005年07月22日(金) ふたりめはどうする?

同じ産院仲間のさほちゃんとさほちゃんママとデート。
さほちゃんと息子は誕生日が2日違い。
生まれて、一番初めのお友達だったりします。

でも、さほちゃん。
どうやら息子にはあまり興味がないらしい。
息子がさほちゃんにトントン!と叩いても知らん顔。
遊んでいても、まわりのお姉ちゃんと遊ぶほうが楽しいらしい。
息子、残念〜!


木陰で一緒にレジャーシートを広げてお弁当。
ふたりともウィンナーが大好きでそればっかり食べて、
ママたちにはなかなかもらえませんでした。
家でごはんを食べさせるのは大変で、いらいらしがちなのですが、
そとで食べると子供もごきげんで食べてくれるし、
ママたちもふたりっきりではないので、気が楽。
一石二鳥〜♪


ひとしきり、子供たちを遊ばせ、ベビーカーで寝たところで
ママたちはお茶タイム。

おいしいフレッシュジュースを飲みながらおしゃべり。

内容はふたりめのこと。
お互い、2人目の出産、妊娠ラッシュなのです。
でも、さほちゃんママもワタシもまだ考えられない。

時期はいつか?、次はどの産院で産むか?
今度はどういうことを最優先したいか?
自分の希望がいかに伝わるのはどこか?
なんて話をしていました。

お互い前の産院には満足しているけれど、
すべて、満足しているわけでもなかったりもするのです。
あってもあと1回。もしくは2回。
できるだけ、自分の満足した形で出産したい。
2人とも、色々と自分の出産したときには思うことがあったので、
その思いは人一倍なのかもしれません。

特に、私の場合は息子の出産のときの思い出は
残念ながらいいものではないのです。
思い出せば、つらかったことのほうが多くて
今でも、幸せな涙よりもつらい涙のほうが先に出てきてしまうのです。
(息子は無事元気に産まれたし、めちゃくちゃかわいいのだけれどね)

今でこそ、笑って話せますが、以前は
出産のときのことを話すことはもちろん、
思い出すのもつらかったワタシなのです。


さて、これを乗り越えないと我が家に2人目はないわけで。
息子に弟君か、妹君はできないわけで。


ゆっくり、ゆったり考えたいと思っています。


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