筋肉痛。

どうにも体調がピリッとしないのでふらふらと這いずる様に整骨院に。
私の行きつけではここが一番仕事人っぼい先生方が居ます。
90分コースを選んでベッドに横になって、少し背中を触って貰っただけで「あらら…」と先生の呻き声。
なんかあれです。相当キテたみたいです。
確かに長く立ってたり、乗り物に揺られたりするとすぐ気持ち悪くなったけど。
確かに食欲全然無くて、少し食べても胃もたれ起こしてたけど。
てっきり暑さと疲労から来る貧血だと思ってました。
肩も首も腰も背中も足も腕もどこもかしこもガチガチのパンパンだったみたい。
そりゃ、胃も動かないし、頭も痛いし、酸素回らなくて貧血になるよね。
「痛かったら言って下さいね」と先生は施術を始めたけれど、とにかくどこもかしこも触れるだけで痛い!
「うわ、そ、それ痛いです!」
「痛い?痛いだろうねー。」
「わわわわ!痛い!痛いですよ先生!」
「あー、痛いね。ちょっと我慢しようねー。」
歯医者と同じで、痛いと分かる事に意味が有るらしく、痛かろうと喚こうとお構いなし。
バキバキと続くハードなマッサージに一時間半ずっと悶絶です。
最後にはあまりの痛さに笑い出してしまう始末。
冷や汗びっしょり。
いつもはどんなに凝ってても、後半は気持ち良くなるものなのに
今回は最後の最後まで激痛続きでした。
なんだか、無理をさせていた自分の体に申し訳無かったです。
そして。
あまりにハードにほぐして貰ったので、夜半から既に揉み返しの筋肉痛…
明日はちゃんと歩けるのだろうか。


2006年06月26日(月)
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