新刊落ち。

ごめんなさい。どうしても新刊が出そうに有りません。
書いては消し書いては捨てを繰り返し、気が付けば前日。
無理矢理製本すれば一冊位は出そうな気もしますが、そんな物を人様にお見せしたくは無いのです。
書けないと言う事がこんなに辛い事だとは思いませんでした。
自分、書けなくなったら何が残るんだろう、と言う恐複テ。
原稿だけじゃ無くて、日記、感想、雑文、メルマガ。
何に於いても全く筆が進まないのは、実はかなり前から気付いてはいたのですけれど。
書けない自分は空虚です。
自分の中が空っぽでスカスカしている気分。

2004年08月14日(土)
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