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■ 新作塚不二執筆突入[浜松]
ギャル話の目鼻が付いたので(脳内で)、無謀にも次作に突入。 3000字位書いてみたら、なんか良い感じに先が見えて来ました。 いやーな感じのシリアスになりそうです。 なんか最近、凄いぞ、自分。
もう二年近く暖めていたお話のイメージが有るんですが、 突然それが堰を切って溢れて来た感じです。
二十代の二人がですね。なんとなくだらだら半同棲してる話。 手塚は既にプロになって世界を転戦してて。 何故か日本で手塚が借りてるマンションで不二が留守番してるんだな。 不二は普通に大学に通ってテニスやってるの。インカレベスト8位の強さでね。 何の約束もしてないんだけど、手塚は日本に帰る度に当たり前の様に不二の所に帰って来るんだな。 んで、だらだら二人で過ごして、セックスして、ご飯食べて。 んで、また手塚は世界に旅立っちゃうの。 不二は不二で、待つでもなくまた日常に戻るんだな。 彼女とかいるんだよ。この不二には。 んで、就職どうするの?とか言われて。 彼女は、手塚と不二が寝てるなんて夢にも思ってないの。
ああ。書いてるだけでなんか痛くなって来た。
自分が転ぶ前に書き上がると良いな。この話。
江崎は物凄くスロースターターなんです。 遅筆と言うのではなく、着想から取りかかりまでに時間がかかる。 こう、いつまでもですね。頭の中でネタをいじりまわってですね。 つっついたりかきまわしたり寝かせたりしてですね。 どんどんお話の糸がこんがらがって来るんですけど。 ある日、突然糸の端が見えるんですよ。 その端を摘んでやると、不思議と後はするするっとほどけてくる。 ここ数週間、続けて糸の端を見付けた感じで、それはそれで大変なんですけどね。
2003年10月21日(火)
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