ある病院検査室でのヒトリゴト “REVENGE”...フィクサー

 

 

【反逆者の結末・1】 〜a rebellious person's conclusion・1〜 - 2009年08月21日(金)


最初に結論から言えば・・・
いまの職場は、退職します。
本当に。

この病院に勤めてかなりの年数が過ぎ・・・
自分なりにココが良くなるようにと、やってきましたが・・・
やっぱ、辞めます。

もう、無理です。
力の無い自分一人では・・・
(自分を含む数名では、かもしれないです。)
何もできないってコトが良く判りました。

ココは良くなりません。
悪いまま、です。

いつまでたっても・・・良くなるコトはあり得ないでしょう。

絶対に・・・・・


でも、自分の生活があります。
仕事をしないワケにはいかない。
だから・・・職場が変わる。

何処へ・・・?

全く違う職種へ・・・って選択もあったが、
運良く・・・ありました。
臨床検査技師の募集が。
半分、無理矢理・・・って気もする、が。

退職理由はいろいろあります。
表向きには・・・
“給与が下がったから”
・・・それが一番説得しやすいので、それを採用。
現病院側にはそれを全面に押し立ててる。

本当の理由は・・・

“この病院自体が原因”

・・・って言って良いかと。

全く改善しない悪い慣習・・・
自らのミスを全く認めようとしない・・・
その上、失敗すら押し付ける・・・
ついでに意見を言っても全く取り合わない・・・

なのに、全く平然としている管理職のやから達。
そういうニンゲン達に失望しました。
検査部上層部の数名を含めて。

給料が下がったって・・・
生活が出来るなら、
仕事がしやすい場所を取る。
それが当たり前・・・
いまの場所が、働きやすい環境なら・・・
辞めずに残ってた。
間違いなく。

でも・・・辞めます。
そういう理由で。

そして次の場所へ・・・ってコトで。



続編は、明日以降・・・?

(多分、明日書きます。休みだから・・・保障はしませんが。)








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