ある病院検査室でのヒトリゴト “REVENGE”...フィクサー

 

 

【インフルエンザ・2】 〜influenza・2〜 - 2008年12月11日(木)


・・・しかしこのネタで、2回目書くとは思わなかった。

現時点で自分が仕入れた・・・

“主に鳥型インフルエンザ(H5N1亜型)についての情報。”

(東京では絶対放送されない、
『や○きたかじんのそこまで言って委○会』の受け売りとも言う・・・ケド。
しかしこの番組は・・・視聴可能地域では絶対に見るべき。
真実に一番近い・・・と思われる報道をやってくれる、もの凄いバライティ番組。
今の普通にやってるニュースは・・・嘘が非常に多い。
例えそれが、“国○放送天下のN○K”であっても。
逆に・・・だからこそ一番嘘つきの可能性も在り。
なんで東京方面で放送されないかは・・・“そういう事だから!”
マスコミがいつも正しいコトを言ってるなんて幻想に惑わされないように。)

結論から行くと・・・

“鳥型H5N1インフルエンザが流行る可能性は、現時点では、非常に低い。
(少なくとも今年〜来年の3月くらいまでの流行は。
私見になるケド、ヘタしたら数年は流行らないんじゃないか?)
そんな流行する可能性が低いモノに対して対策練るよりも、
今までの香港型・スペイン型etcの混合型亜種なんかの方が、
流行る可能性の方が確率が高く、無視できないのではないか?”

根拠は・・・
今年、鳥型H5N1インフルエンザの罹患した患者が極めて少ない。
東南アジアで夏に1名患者が出て・・・
インドネシアでこないだ1名子供が死亡例があるのみ。
他にない。
人間から人間に感染する能力を得るには、人に感染しなければならず、
その例数が無いのなら、抗原変異が起こる筈も無いから。

ついでに・・・
日本ではワクチン接種を結構キツク言ってる様ですが、
(それよりも欧米ではもっとキツク、ワクチン接種を言っているそうで。
コレも・・・なんかあるような?)
医者自身がそのワクチン接種をしていない場合が多い。

そんで・・・
タ○フルで多分、鳥型インフルエンザも効く・・・様子。
その作用起序が同じなんだから、ほぼ効く。
(インフルエンザになって無くっても、タミ○ル処方してもらうのは可能らしい。
病院・診療所で「もしかしてインフルエンザになったら怖いので・・・」とか言って、
保険は利かないケドも、実費で入手可能。医者はそうしてる人・・・多いそうだ。)
まぁ、日本が一番タミフル持ってるとかいないとかで・・・
使用してるのも日本が一番とかそうじゃないとか・・・
(だから日本以外の国では、“タミフル異常行動”についてあんまり言わないのでは?)

オマケに・・・
鳥型インフルエンザで・・・
“老人の死亡者は非常に低い。”
現状では19歳での死亡者数が一番高く、それ以降では減っている。
単純に・・・“老人はすでに免疫を持っている”可能性が高い・・・からとか。
(前述のインドネシアでの死亡も幼児であって老人では無い。)

どうでも良いケドもうひとつ・・・
1918年のスペイン風邪大流行時の生き残りの人の免疫能力調べたら・・・
“十分にスペイン株インフルエンザを中和する抗体を分泌できる”
・・・コトを確認した、そうで。
90年前のインフルエンザをリンパ球が記憶出来てる、ってコトになる。
要するに・・・終生免疫が他のウイルスと同じで成立している。
一回罹れば・・・二度とほぼ罹らない。
(2009年1月号Newtonより)


毎年・・・
インフルエンザは違うヤツがくるから、違うワクチン毎年打たなきゃならない・・・と言うが、
3〜4年間連続で打ったら・・・

“ホントはもう、ほぼ全部のインフルエンザに対応できるんでしょ?”

・・・共通抗原に対しての免疫も多少あるみたいだし。
当然鳥型インフルエンザも・・・そうなんでしょ?
もし、なったとしてもタ○フルでキチンとした対応出来ればそれで良いんでしょ?
国策にして常備薬として、タミ○ル、一家に何組かもたせりゃいいのに。

では何故・・・そこまで、鳥型インフルエンザにこだわるのか?!

・・・やっぱ、全ては・・・お金、か???



こんな話があった。

“おたくの会社で鳥型インフルエンザ流行ると困るんじゃないですか・・・?
いまからこんな風な対策しなきゃイケマセンよ・・・”

・・・とか言ってコンサルタント料を頂く、とかね?
色んな・・・“儲け方”があるんだとか。


いちおう・・・
5000億円あれば、インフルエンザに対しての対策が完璧に出来るそうだ。
国民一人一人に定額給付して約2兆円のしょ〜もない金使うのなら・・・
そっちに回したらどう・・・?って気もするが・・・
結局、なにも起こらない・・・って気もするんよね。
ただ、まぁ、保険だから。こんな対策ってのは・・・

でも・・・SARSの時みたいに・・・

“ホントはそんなに感染力無いかもしれないんじゃないのさ?!”

韓国人医師がSARSに罹っていながら、日本を周遊して・・・
“誰も感染しなかった。”
実は・・・マジでその程度なんだろ?!
ほ・ん・と・う・は???
(今、SARSってどうなってんだろ?誰も何も…言わないし。しかも流行ってない。)


・・・ってコトで、

“鳥型インフルエンザ以外にも、ちゃんと対策してください!”

・・・よろしくおねがいします。
でも・・・しないだろ〜ケド・・・・・ね?


...




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