【徒然なるままに・10】 〜Idleness・10〜 - 2008年10月06日(月) 当直の日、雨が降ると・・・患者が来ない。 以前にも増して来ない。 この前も、一件しか検査しない状態で。 (ココでは・・・救急に来たら殆どが例外なく検査するので、 来た人数の概算が判る。) 秋になって・・・多少寒くなったのもあるんだろうが。 本当に来なきゃイケナイ様な患者は・・・実際はこんな程度の人数で、 普段来てる患者は・・・ ハッキリ言って救急外来に来る資格があるとは思えないワケで。 雨が降ったから行かない。 寒くなったから行かない。 ・・・この辺の患者はその程度の理由で来ない。 要は・・・ “今、ホントに治療しなきゃないらない患者はそんなにいない。” 大都会の病院が受け持つ地域内での重症患者なんて、 滅多やたらといるハズがない、ってコト。 で・・・真夜中に、“歩いてくるような”患者に、 滅多やたらと緊急性があるハズもない、ってコト。 でも、そんな患者に検査を出す医者ってねぇ・・・ 町医者にも劣るんじゃないの・・・・・? 問診や聴診してんのか・・・?! 単なる吐き気を・・・入院にするか??? 毎回書いてるケド、ね・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・新人のY.Kさん、以前として使えない。 多分、どうしようもない。 口答えと独りよがりな考えしないだけ・・・“あの”M副主任よりマシか? 覚えない・理解しない・許容量が無い・・・ そのクセ、妙にコミュニケーション持ちたがる。 ヘンに・・・話しかけてくるし。 でも・・・冷静に考えると・・・さっき書いた様に・・・ “あのM副主任よりマシ” ・・・なのか? そう思うと・・・気がラクになる。 余程自分は・・・“あれが”キライなのね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 科長が出勤時間と退出時間を30分ずつそれぞれ削ってたが・・・ 数日もたたないうちに、今度は退出のみ1時間早くするようになった。 別に・・・体制には影響無しだから、どうでも良いんだが。 しかし・・・ 当直明けに、“あの顔見なくて済む”ってのが・・・ 唯一の楽しみだったのに、それも無くなる。 (来る前に帰れるから。) まぁ、いいとして・・・ どこまで自己中に・・・やってることやら・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 先月末くらいだっけか・・・? “あの、だいっきらいな退職した係長が来てた。” 何処かの病院にいるらしいが、 (知りたくもないのでどうでもいい) その病院の技師で超音波診断士の試験を受けさせたいらしく、 ココの病院の超音波診断士の正規会員の医師(だっけ?)のサイン貰いに来てた。 ・・・でも、そっちの病院で何とかしてほしいものだが。 (しかし、逆に言うと・・・そういう医師がいない病院では、 どんなに優秀な技師がいても超音波診断士になる機会が滅多にないってコト。 もっと考えろよ。そういう組織は?閉鎖的な環境で偉そうにしてるだけでしょ? だから進歩しないんだよ・・・?) しかし誰も・・・話に行かなかったような感じ。 科長以外は。 (ゴマフさんは、“無理矢理”だったが。) ついでに土産の団子(だっけ?)、 殆ど誰も食べずに捨てられてたような・・・? まぁ・・・勝手にやってて下さい。 自分にとっては、 “本当にどうでも良いんで。” 目障りなだけ、なんで。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ M.Kちゃんが戻ってから数か月・・・ やっぱ、休みがち・早退しがち。 人数に入れると・・・エライ目に遭う。 本人・・・あまり悪びれる様子もなく・・・ (そういう発言があった。) 要するに科長が、“同じようにやってるから”・・・ しかし、そんなに休み必要性、あるのかどうか・・・ ブランチの子持ち女性技師なんて・・・ほとんど休む事なんてないし。 これっ・・・・・、悪い習慣のような気がする。 ある月の土日全部休みたい、って言った技師には・・・ 圧力かけるクセに。 (ちなみに休みたいと言ったのは、自分ではありません。念のため。) どこかの国の・・・ダブルスタンダードみたい、やね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ そんなワケで・・・やる気、まったく・・・ “ありません・・・・・・。” ...
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