ある病院検査室でのヒトリゴト “REVENGE”...フィクサー

 

 

【オリンピック終了】 〜the end of the Olympic Games〜 - 2008年08月25日(月)


全く医療や職場と関係ないコトですが、
昨日、終焉を迎えた北京オリンピックについてなど・・・

最初からあんまり・・・見る気になれなかったオリンピックなんよね。
だって人権侵害が著しくも甚だしいし、
報道の自由もありゃしない・・・見苦しいだけの祭典。

聖火ランナーが各国や自国内回るのにさえ・・・
物凄い批判と妨害の数々・・・
(妨害することが良いコトか悪いコトかはさておいて。)

フランスのランナーは最たるもので・・・
妨害で・・・結局、走った距離は100m程とか。
(日本でのランナー中継も、物凄かったが。)
そのクセ、自国内での報道は・・・
(中国のニュース番組を見ました。)

「各国では盛大に聖火ランナーを歓迎しています!」

“サクラが埋め尽くした沿道を颯爽と走っていくランナー”
・・・しか見えなくて。

開会式は・・・
たしかに、素晴らしいものはある。
本当に、“今までにない”開会式だった。
ケド・・・タダの人海戦術。
中国の十八番。


足跡を模した花火の・・・
28発中27発までがコンピュータグラフィックのまやかしで。
ついでに、歌ってた少女が実は口パクで・・・
他で歌っている別の女の子がいて・・・
何10もある民族の代表として入場した子供たちが・・・
その部族の子供たちが代表で入ってきてるハズが、
全部、支配者階級にある漢民族の子供達が化けてたり・・・
それをまた、堂々と全世界に配信する中国当局。
自国だけが・・・“報道の自由”か?!

そして・・・それを、許したオリンピック委員会の罪・・・
お金の方が・・・よっぽど大事なのか・・・?

開催中も・・・
“堂々と”チベットの人達を、数百人単位(もっとか?)で惨殺する、
中国軍や警察官・・・
それを直に取材に行った報道陣は・・・捕まってるし。
(オマケにそれを知っていたにも関わらず、
キチンと大々的に報道しないマスコミにも腹が立ちます。)

どこが・・・“平和の祭典”・・・なんだ・・・???

競技してる人には罪はない。
でもね・・・

閉会式も・・・
花火も・・・開会式同様、なんか不自然だし。
ついでに参列者と一緒に入場してくる子供たちの、

“これ以上ないくらいに作られた笑顔”

・・・なんか怖かった。

歌ってる人も・・・みんな口パクじゃない・・・???
違うと思いたいケド・・・


オリンピックの開催前に・・・
自分はこう思っていた。

“日本の出場決定選手で一人でも良いから、
「こんなオリンピックには出たくありません!」
って言って拒絶してほしかった。”

でも、知る限りでは・・・そんな方はいなかった。
自らの力を・・・それは世界の桧舞台で試したいのは判るケド・・・

今はケガや病気で辞退した中に・・・
本当はそんな方がいないかと・・・思うだけです、が。


とにかく・・・
なんか・・・
この国が・・・

“今まで以上にキライになった。”

そんな・・・オリンピック、でした。

(それでも女子ソフトボールの死闘には感動したんだけど・・・ね・・・)


...




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