ある病院検査室でのヒトリゴト “REVENGE”...フィクサー

 

 

【本気か冗談か・・】 〜serious or joke〜 - 2008年03月18日(火)


また治験がらみだケド・・・

治験患者用血液検査に、冷却遠心機がメーカーから届いた。
簡単に言えば・・・
室温だとその濃度とか活性値の低下が、
速やかにおこる血液成分の分離に使う機械なんですが。

それを見た科長が一言、

「これって、-30℃で遠心するの・・・?」

・・・とか、マジの本気状態で言うので、
自分が・・・

「・・・・そんなのだったら、分離できないでしょ?」

ボソっと言っといた。
-30℃の中にいれたら、大抵のモノは凍結する。
ガチガチに。
そんなので・・・分離できるものならしてくださいね?

で、まぁ・・・思った。
この人、そんなコトも・・・判らないの?
なんて、ね?

やっぱり・・・このニンゲン・・・

“常識的な知識、殆ど無いんやねぇ・・・”

専門的知識も・・・echo以外は・・・
あるかどうかは、ちょっと危ういものだし。
冗談で言ったとも・・・思えないし、ね。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


科長が帰ったアト・・・

下っ端さんが自分を呼びとめての・・・・作戦会議。
内容は・・・極秘。
多分・・・“誰かがみてる可能性大、だし。”


覚悟、出来てるのかは・・・ちょっと疑問。

内容は・・・そう遠くない後日に・・・




...




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