ある病院検査室でのヒトリゴト “REVENGE”...フィクサー

 

 

【治験・初日】 〜effectiveness・the first day〜 - 2008年01月30日(水)


先日、神経伝導速度を測定しなきゃならない治験の初日があった。
来月から・・・みたいなコト言ってたクセに、いきなり入れられた。
当然、そういう面倒なコトやるのは自分だけ、で。

ついでにもっと面倒な・・・
糖尿病患者の下肢神経速度の測定が無理矢理2件も入れられ・・・
時間かかった。
とっても。

科長はやりもしないのに・・・ねぇ。

治験の方は・・・まずエントリー可能かどうかのスクリーニング。
ある一定レベルで、左右差の無い伝導速度の方を選ぶ。
難しくは無い。
でも、面倒。
手足全部測定だし。
でも最初の検査で・・・いきなりレベル外れてくれたら、
そんでオシマイなんで・・・それを願っていたりした。
不謹慎ながら。

だって、最初から・・・
左右差ありまくりの患者さんだっての、判ってたんだから。

患者選ぶのに・・・
“あるドクターが”
なんでもかんでもいい加減に・・・選んでるのが判る。
“取り敢えず、表向き上・・・協力してるフリ?”
・・・みたいなモノか?

お金の威力って・・・大きいんだろうね?
自分には、マッタク・・・回ってこないケド?

用意してたら・・・
治験コーディネーターのお嬢さんが4〜5人・・・
(いちいち数えてない。興味がないんで。でも、みんな可愛かったです。
そうじゃないと、コーディネーターなんて務まらないんだろうが。
男前・・でも可能か?)
・・・ついて回ってきてた。
患者さんと一緒に。
ま、初めて、だし。
こんな検査が治験で必要っての、めずらしいみたいだから。

で、やったんだが・・・
やっぱ、左右差ありまくり・・・なんよねぇ。
一番最初の検査で躓いてる。
でも4〜5人来てるコーディネータのお嬢さん方が・・・
なんとなくかわいそうな気がして・・・
測定何度もしなおして、希望に沿うような結果に落ちつけて・・・

なんか、データ捏造モドキ、か?

ま、でも最終判断は・・・エライ治験屋さんお抱えドクターがやるんだし。
自分はデータ出すのが仕事だし・・・
ま、いいか、ってコトで・・・ほっといて、全部やった。

関係無いが・・・
4〜5人もコーディネータのお嬢さん方がいると・・・
いろんな会話が飛び交う。
で、なんか・・・確実性は無いが・・・
被験者に支払われる金額が・・・2万とか・・・?
自分が被験者、やりたい。
マジで。

その患者さんが来るのが遅れた、ってよりは・・・
患者さんにコーディネータの方が説明に時間がかかって・・・
結構、遅くなった。
次回も・・・きっと同じ様になるんやろね。
どっちにしても・・・時間かかるし、面倒なのはかわらない、が。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


科長からは・・・
“例の件(謎?)”については何も語られず・・・
他の部署から、逆に自分に質問してきたりして。

“検査部員には何も言わないくせに・・・上や他では言うワケか?”

・・・きっちり、責任取ってイタダキタイモノですが。

結構、月日流れてるしねぇ・・・昨年末から。
このまま、何処にも表向きには公開しないまま・・・ってコトですか?

でもさ・・・
検査部員には・・・
途中経過くらい、言ったらどうなのよ?!

どっちにしても・・・
もう・・・誰も・・・信用しないだろう。
この人の言うコト、はね。



最近・・・
なにかというと・・・
ある歌の歌詞が、アタマの中でいつも流れて・・・・・

“お〜ばっかぁさぁん〜、ちんぷんかんぷん〜〜♪”
(曲名、忘れた。ク○ズ・ヘキ○ゴンのエンディング。)

ホント・・・み〜んな・・・

“ちんぷんかんぷん〜♪”






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