今日もいつもと・・・“同じ様に” - 2002年08月01日(木) 朝、来て・・・ 地下二階の更衣室で着替えて・・・ 結構重たい“ウイスキーの瓶”(カナディアン・クラブ)抱えて・・・ 検査室のドアを開ける。 んで・・・ ・・・やっぱ最初の声が出にくい。(苦笑) でも、なんとか・・・手渡して・・・ なんだか・・・感慨深いんよね。 こういう時って。 周囲にみんながいてるから、あんまりハデにってワケにもいかないし。 他人行儀・・・って感じもしないでもない・・・ケド。 ま、いいか。喜んでくれたんだし。(笑) ワインを辞めて、カナディアン・クラブってウイスキーにしたワケは・・・ この人の体格の良さと、やっぱね〜・・・温厚な感じが・・・ “やさしそうな木こりの叔父様” ・・・なんですよ。 カナディアン〜って雰囲気が木こり・・・ってワケじゃないけども、 でも・・・銘柄見てそう思ったんで。自分が。 普段は、やさしい顔してるのに・・・ 一端、斧持って木を切り倒す時は、凛とした表情になる。 そういうイメージのお方・・・なので。 最初に来たときは・・・ハッキリ言って・・・ “技師でもないのに・・・” と思ってた。悪いんですが・・・ でも、それも・・・日々一緒に仕事してると、 そんな考えがすぐに無くなってきてたし。 杞憂やったんよね・・・ホント。 だから余計に、なんだか・・・思い入れが強い、のかも? 自分は、下っ端とはいえ・・・ ある意味“お客様の”病院側の人間。 たかが下っ端に・・・気を遣わせてしまってた。 (この人は係長クラスか?“室長”と呼ばれてた。) 自分も・・・なんかそれに甘えてた・・・トコもある。 でも、だからこそ・・・ いろんなコトが言えて、話せた・・・んだとも思う。 どうもすいませんでした・・・“下っ端”相手に・・・ “またいつか・・・世話になるときが、「きっと・必ず」きます。 その時・・・また・・・よろしくお願いしますっ!” で・・・いつもの“感染症”のコトですが・・・ ある出来事で・・・感染防護委員会が動き出そうと・・・してる。 (・・・のだろうか・・・?) ちょっとだけ・・・きな臭くなってきた。 自分が、感染防護委員会のドクターに・・・ “すこ〜し・・・ちょっかい”出した(?)から・・・ (とも限らない。・・・なんか・・・ 煮え切らない言い方ですいません。いろいろあるんです。) 少しの間、休んでたりした主任補佐に・・・ その件とかを報告し・・・結構気にしてるみたい・・・なんやケド。 「今までに、この件の事で疑問や改善点があれば、 それをあげて下さい。防護委員会の方へ持っていきます。」 ・・・とのコト。 多少は・・・やっぱ、動き始めてる・・・? でも、思うケド・・・ “何を今更・・・もう遅い・・・何故もっと早く気づかない?” ・・・って気持ちもある。 しかし・・・事実・・・“そうなんだから”。 仕事が落ち着いてから・・・ 自分といっしょに組んでる“例のお方”が、 「どんな事が、あげられます・・・?」 みたいに聞いてきた。 ここから・・・もう、自分の“独壇場”。 「なんでバクトロバンを、3日間・二回もやるんでしょうね? 二回目はハッキリ言って、耐性作るばっかやないですか・・・?」 「わざわざMRSAの透析患者を連れて行ってまで、 腎センターで透析するのは何のメリットがあるんでしょう? 菌運んでるだけやないですか?」 (ちなみにその部屋には、透析装置がにもかかわらず。) 「ココは・・・なんか動脈採血、意味もなく多い感じがしませんか? そんなんじゃ・・・血液感染の機会、増やすだけですよ。 動脈採血やのに、ちゃんとした消毒もしない・・・事もあったりして。」 (ココの人は、他の病院を知らない人が殆ど・・・だけど。) 「どうして、まともに医療スタッフの教育しないんでしょうね? (院内感染・日和見感染の)基本が全くないのに・・・」 (誰が監督してるんだろう・・・?) まだまだ続くケド・・・ 主任補佐が・・・ “100個疑問があれば、100あげて下さい。” (あるいはもっと、みたいなニュアンス) と言ったケド・・・ ヘタすると、本当に100ある。 自分は・・・“100(以上)あげようと思ってる”トコが・・・ コワかったりする。自分で。 その“例のお方”は・・・声もない。 このお方・・・そういうデータを持って、 “何を意味するのか?”みたいな推察や論評するのが、 ニガテなんだと思う。 だから・・・ちょい“ずれる”んだと。 結局は・・・話は途中で・・・おしまい。 時間切れ。 “本当に・・・今までの責任、誰がとるんだろう? 取らないまでも・・・これから・・・どうなるんやろね・・・?” なんか・・・先行き・・・暗い・・・かも? (かも?・・・じゃなく・・・疑問符付かないのか?!) ...
|
Crooked BBS |