症例発表、“その当日”と“その後” - 2002年07月24日(水) まず“当日”から・・・ 前日から、もうこの日は・・・ “かかりっきりに”なるのを予想してたから・・・ あらかじめ、当日やる仕事を・・・やっておいた。 微生物培養結果の患者データを・・・“2日間分”入れた。 で、当日は・・・ラクして、症例発表にかかろうと・・・してた。 でも・・・その当日は・・・ MRSAの患者は山ほど出るは(この日だけで10名)、 貧血患者は、アホみたいに沸いて出てくるは、 (要は、輸血業務が増えるってコト。) おまけに外注検査データが大量すぎて、データ送信遅れるは・・・ (データチェックが遅れるし、大量だからそのチェック作業自体も当然遅れる。) ・・・なんかねぇ・・・ “悪いときには悪いコトが重なる”・・・んよねぇ・・・ 前日に、あらかじめ入力してなかったら・・・ “どエライ”コトに・・・なってたのかも・・・? (って、結局もしそうでも、なんとかなるんだろ〜ケド・・・) ルーチンワーク、速攻で終わらせて、 症例発表に取りかかるつもりが・・・ ルーチン終わったのが、いつもよりも30分ほど・・・早かっただけ。 ま、それでも・・・良かった方か・・・? そのあとに・・・ “例のお方”と・・・詰めを考える。 ハッキリ言って・・・もう一番最初にあった文章は・・・ “ほとんどない。” 自分と係長が書いた内容に置き換わってる・・・んだけど・・・ (自分が考えた文章は、“キツ過ぎる”んで係長が“柔らかめ”にしてる。) やっぱね〜どうしてもねぇ・・・ この“お方の”主観が入って来る。 それを・・・ なんとか・・・ 押さえもって・・・ とにかく・・・ “もう内容の順番やら裏打ちとかど〜でもいいから(良くないケド)、 絶対、これだけは言ってよねっ!!!” ・・・てなコトで・・・ なんとか誘導・・・ ストレス溜まりまくり・・・心架部(胃のあたり)が・・・痛い・・・ ぎりぎり・・・PM4時過ぎに・・・完成。 予演会を検査部内でやったケド・・・ 粗が目立つのは・・・“当たり前”。 自分が誘導できるのは・・・もうこれが、“限界”だから。 いろんなトコ指摘はされたケド・・・ 多少修正(したのか?)入れて・・・ ・・・会議室へ。 会場に入ったのは、ほぼ順番の直前。 あとは・・・“やるだけ。” とにかく・・・ 内容は・・・過去日記参照して下さい。 書けなくて・・・すいません。 だいたい言ってるコトは同じなので・・・ ・・・会場に・・・ 感染防護委員会の“トップの”ドクターが来てた。 あと、それをまとめてる看護師長も・・・来てた。 当然・・・質問が出る。 出なかったら、“ウソ”やね。 こんな“悪い結果”のデータ見せられて・・・ 取りあえずは・・・警鐘は鳴らせた・・・みたい。 その委員会のドクターが、これから内容について見直す・・・ 様なコトを言ってた。 それを聞いて・・・自分はやっとで・・・気が抜けた・・・ような気がした。 ・・・多少ね。(笑) でも・・・ 何故、こんな悪いコトになったのか・・・? ・・・については考えてはいない。 原因追及とか、その責任問題には・・・行かないんよね・・・ 自分はその辺をもっと言いたい・・・んだケドも。 ま、もしこれで・・・ 11月の時点でも・・・ “変わらなかったら・・・” その時は・・・“トコトン”やらしてもらうかんねっ!!! (内容について見直す、って言ったケド・・・ホントにやるかどうかは・・・ “わからんから”。) ついでに・・・MRSA以外の院内感染菌も・・・ “文句言ってやるっ!” (という様な言葉を言ったら・・・係長に止められた。でもやる。笑) そして、この日は肩の荷をちょっと降ろして・・・ んでもって次の日・・・ いつもより早く目が覚め(5時前くらい)、 ちょっと・・・時間持て余し気味・・・ってコトもないケド、 早めに出勤。 で、当然生理検査部の一番で・・・検査室に入る。 当直明けの「JUN」ちゃんと・・・ 昨日のコト(症例発表)、ちょっと聞かれる。 (当直だし、見に行けてない。) 一応・・・“そ〜いうコトで・・・”ってなコトを言う。 その中で・・・なんか自分は思った。 「感染防護委員会って、立候補できへんのかなぁ・・・?」 (フィクサー) 「出席くらい出来るんじゃないんです・・・?とりあえず・・・」 (「JUN」ちゃん) 「なんか、どんな内容やってるんか・・・聞いてみたい・・・っ!」 (フィクサー) ・・・そ〜いうの・・・普段自分は、“絶対行きたくない”のにね・・・(笑) なんでか・・・そう思った。 その時は。 でも・・・今も、“そう思ってる”。 なんか・・・ヘンになった・・・みたい??? ・・・言おうか言うまいか・・・?(上司に) なんかヘンに・・・“悩んでます”ケド・・・ ...
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