ある病院検査室でのヒトリゴト “REVENGE”...フィクサー

 

 

1時間40分の“死闘っ!(・・・?)”【前編】 - 2002年06月30日(日)

・・・とかいうコトで、先日の面談の内容などを。
言っときますが、自分だけ“不真面目”なので、
面談されてるんじゃありません。
(真面目とは言えないケド・・・)
“全員”やってるので。
そこんトコ、ご理解のほどを。

自分の前に、Y.Mさんが係長と面談してた。
だいたい30〜40分ほど。
で・・・次に自分が呼ばれた。
時間はPM4:40頃・・・終業までアト僅か。

“もしかしたら、一杯アンケートにも書いたし、早く終わったりして・・・”

という想いは、みごとに消し飛び・・・

係長の、
「・・・・・はどうですか?・・・・・についてはどう思いますか?」
とかの質問に、対して・・・
“止め処もなく”・・・話してしまった。


今の仕事のコト・・・

自分には、“荷が重い”。
“下っ端”検査技師の分際で・・・
ドクターや看護師長クラス(それ以上も)と渡り合わねばならない。
同等・対等どころの話じゃない。
本当に。
それでも、なんとか・・・こっちの言い分や文句を言ってきてる。
普通の状況では考えられない・・・そんな状況にいるコトを。
そしてそんなやりとりで・・・
そういう上の人達が、自分の地位やプライドだけに固執して、
周囲の人のコトを、全く考えないんじゃないの・・・?
・・・とかいうコトを。


ドクターや他の医療スタッフのコト・・・

本当に、みんな・・・
“患者さんのコト、一番に考えてるんですか?”

・・・というコト・・・
自分には、“そうは思えない”。
どう見ても。
口では言うくせに、何もできていないんじゃない・・・?
・・・ってね。

この病院の標語(もどき)に、こういうのがある。

「“まず第一に”、接する全ての患者さんや・・・・・の要求を予測し、
それに答えることに勤める。」(一部割愛)

“・・・・・何処が勤めてる・・・?一体・・・?!”
(日記でも、以前何度か言ってるが・・・)

ちゃんとしてる人は、確かにいる。
だけど、“ごく僅か”。
“殆どが”、出来てはいない。
“自分自身のこと”が・・・・・まず“最優先”。
そうでなければ、“病院の経常利益が”最優先。
または、上の“自分が殆ど話したコトもないような”人の、
プライドや権力の維持や独善が・・・“最優先”。
口で言ってるコトと、やってる内容が・・・
あまりにも・・・違いすぎる、というコト。


そういう話が・・・延々と・・・続く・・・


自分が言う意見について・・・
係長から聞こうとは思ってはいない。
答えられないのは判っているから。
もし、自分の意見に賛同するようなら、管理職失格だろう。
でも何処かで・・・自分は、“聞いてみたかった”。
係長の意見を。
多分ね・・・それも含めて・・・言った。自分は。
そして、係長が、“どう反応するか?”も・・・見たかった。
その答えじゃなく・・・ね。
“反応”だけでも・・・その人の、“想いのカケラは”見えるから。


・・・こんな感じです。
長いので、まだ前編(?)のままです。
後編(中編も?)は・・・“気が向いたら”書きます。
向かなかったら・・・ごめんなさい。



昨日は半日日勤。
生化学・血液検査で・・・勤務。
で・・・そして“また”あの、腎センターから・・・

輸血のオーダーが出る。緊急で。
何が起こったのかも判らない。
ただ、何も検査も無しで・・・輸血の依頼。
言われるがまま・・・赤十字血液センターに緊急依頼。
しばらくして・・・CBC(血球数の検査etc)が出る。
Hb9.3くらいだっけ・・・?そんなもん。
普段、透析していて腎性貧血で・・・Hb8.0くらいの患者さん。
慢性で、そのまま様子見てたハズ・・・

“また・・・なんか・・・ねぇ・・・ヘンになって・・・る?”

自分がデータ持っていくのをかって出て・・・
様子見に行く。
そしたら・・・

透析の前か最中か後か知らんケド、透析に使うシャント部血管から、
“大量に”出血して、止まらなかった・・・らしい。
でも、自分が見たときには、“何も出てなかった”。
患者さんの、“意識もはっきりしてた”。
(この時点で、患者さんは救外に移送されてる。)

データ見せもって・・・自分が言う。

「R−MAP(濃厚赤血球浮遊液)、3単位緊急発注してます。
それでよろしかったですね?!」

そしたらドクターは・・・
・・・「1単位でいいです・・・」

“あ〜〜〜やれやれ・・・”

急いで、血液発注キャンセルし・・・
その旨を検査部の報告。

で・・・ま、その程度なら・・・日記にもかかないケドね・・・
そこで見た内容がね・・・

まだ、患者さんの輸血承諾は“してない”は・・・
輸血伝票も“書いてない”のに、
「クロスマッチして下さい!」
って叫ぶ看護師さんはいるは、
血液加温器使用のドクター“指示もない”のに、
加温器使おうとするは・・・

この光景見て・・・
ちょい、切れてしまい・・・

「この患者さんの、ココ数日のHb変動データ、置いておきますね!」

・・・このデータ見ても、(血液)入れるのか・・・?
と、言わんばかりに・・・ね。
自分は、ちょっと“イヤミ”で置いた、つもり。
さっきの、この看護師さん・・・
“手を叩いて”喜んでた・・・ってのか、感心してたっていうのか・・・

なんか・・・“本当に判ってんの・・・?!”

ちなみに・・・1単位だけども・・・入れました。
200mlに相当する赤血球を。
患者さんの心臓負荷には・・・ならないと思うケド。
なんか・・・ドクターの“ヘンなプライド”見たような・・・
・・・そんな気がした。

“入れる必要性・・・マジであったのか?!”

申し送りも完全にしてないんやろね。
腎センターから。
どの程度の出血があったのかとか、
患者さんの状態とか・・・
なんか・・・“救外だからこそ”・・・
もっと冷静にならなきゃいけないんじゃないの?

承諾書取れてないんなら、それをドクターに諭すとか・・・
(患者さんの意識しっかりしてたんだから。)
輸血伝票もしかり・・・
書いてないなら、それがないと検査も判らないから、
何も進みませんよ、とか言ってみたり・・・ね。
“何故出来ない?”そういうコトが・・・

で・・・最後にものすんごく、がっかりしたのは・・・
血液加温器使おうとしてたのが・・・

自分がこの前、輸血の説明して、手順書渡した看護師さん・・・
・・・だったコト。
説明までして・・・尚かつ手順渡してるのに・・・

以前の日記で書いたこの看護師さんの内容、“白紙”にもどします。
・・・結局は・・・“思いこみ”でしか行動できへんの・・・?!
確かに今までの病院はそうしてたのかもしれないケド・・・
場所が変われば・・・内容だって変わるってのを・・・
“気が付かないの・・・?!”

・・・そ〜いうことで・・・
結構、ばてばての昨日の日。
そして今日は・・・
“寝てました”。(笑)
いいでしょ・・・?別に・・・こんな日もあって・・・
疲れてるんだから・・・さ・・・



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