ある病院検査室でのヒトリゴト “REVENGE”...フィクサー

 

 

技師に気を使う“ドクター” - 2002年05月18日(土)

ホントにそうかは知らないケド・・・
今日朝そう聞いたので・・・そうなんかなぁ・・・ってコトで・・・
(でも、自分も“いつも”そう思うので)

昨日の当直の「JUN」ちゃん、
内科系の部長代理(だったっけ?)と当直してた。
んで、朝自分が来てから・・・そんな話になったんやケド・・・

夜中に糖尿病の患者がいてて、重傷部屋で様子見てた。
何回かデキスター(血糖を測る簡易測定器)でチェックすると、
・・・500を超えてたとか。
で、その重傷部屋の担当看護婦さんのOさんが、
検査の「JUN」ちゃんに・・・
正確な血糖値を知りたい、ってコトで、血糖の検査を出した。
そしたらやっぱ、高いってコトで・・・
そのドクターをcallしたんやけど・・・

“当直の技師の名前をまず聞いて”(別に聞く必要はないと思われる)、
それから、検査結果について・・・聞いてたみたい。
そしたら・・・

“別に、夜中にそこまでしなくてもいいのに。”

みたいに言われた、そうだ。
(また、ニュアンス違うかもしれないケド・・・
自分には、聞いた話がこう聞こえたのっ!笑)

で・・・なんだか「JUN」ちゃんに気を使ってる“ような”感じなんだってさ。
“このドクター”がね・・・

「JUN」ちゃんは、去年の秋、ウチの病院に“いてた”(今、別の病院)、
“内科部長の”ドクターと・・・結婚したんよね。
この“部長代理”のドクターの先輩(上司と言っても良いのかも?)に・・・
あたる人と一緒になったワケで・・・
そうすると・・・「JUN」ちゃんは、“上司の奥さん”になるワケで・・・
(説明くどいけど、我慢してよね。笑)
ま、気を使ってるんだろう・・・ってコトで・・・

いいんだけどさ。別に。
でも、これ聞いて真っ先に思ったのは、

“ドクターって、上司とか先輩とか教授とか(およびその関係者)には、
「思いっきり」気を使うのに、それ以外の周囲の医療職の人には、
「ほとんど」気を使わないんじゃないの・・・?”

・・・とかね。
(くれぐれも言っておきますが、こういうドクターが多いように、
“見える”んです。実際には、そうじゃない方もいます。“たぶんね・・・”)

この部長代理のドクターも・・・以前はこんな人じゃなかったような・・・
気がするんだケド・・・
肩書き付いた時から・・・なんだか、そんな様になってきた・・・
感じが・・・するんよね・・・

本人はそれで良いと思っているんだろうケド・・・
周囲の人は、あんまりそんな“良くは思わない”だろうってのを・・・
判ってるんかなぁ・・・?なんてね。
毎回、自分はそう思ってる。
(言わないだけ・・・でも、いつか“言いそう。”)

そういうのが、“医療の上下関係”なんかなぁ・・・?
・・・てな感じで・・・
(ちなみに自分だったら・・・気にせず検査出るん・・・やろ〜ね。笑)


今日は、半日日勤。
出勤者“3名”。
自分が、血液・生化学検査室行っちゃうと、“2人だけ”。
で・・・こういうときに限って・・・
(と言うより、土曜日はいつもそう・・・かも?)
飛び入りechoが一杯入ってくる。
合計7〜8件の飛び入りecho。
救急外来からも、なんかアホみたいに、
ECGやらechoやらの催促電話かかってくるし。
(おまけに病棟からも、胸部不快感の人のECG言われるし。)
救外行ったり、病棟上がったり、生理検査部行ったり、
また救外行ったり・・・
・・・何往復したことか。
額からの汗がECG記録用紙に落ちてたりして・・・(苦笑)

“何キロか痩せたねぇ・・・きっと・・・(笑)”
(ついでに言うなら・・・
“なんかどっちつかずで仕事してるよねぇ・・・自分って・・・
血液・生化学検査室と生理検査室のね・・・”)

・・・ってことで・・・
“ダイエットには”この検査部は、“向いている”というお話・・・(?)
・・・・・・・でしたっ!

(ウソやからね〜・・・信じたらアカンよ〜・・・
・・・・・・・って誰も信じないか・・・苦笑)


...




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