ある病院検査室でのヒトリゴト “REVENGE”...フィクサー

 

 

昨日の・・・“報告” - 2002年05月10日(金)

朝来て・・・
検査室では、主任補佐と「JUN」ちゃんが・・・“お話中”。

昨日の日勤帯から当直時にかけて、
ある患者のPTCDがあったんだケド・・・
主治医が、間違ってCBD(総胆管)を突き破り、
その後ろのPV(門脈)まで突き刺して・・・

「プルート(血液のコト)、突いたらでてきたっ!ホンマにCBDなん?!」

とか、echoで確認した「JUN」ちゃんに文句付けて・・・
んでもって、「JUN」ちゃん、それを確認しに行って・・・
(レントゲンTV室まで)
・・・当然、「JUN」ちゃん、“プンスカ!”状態。(苦笑)

このドクター、あくまでecho施行した「JUN」ちゃんに、文句付けてた・・・
・・・みたいで。
ドクター自身のミスを、他人に押しつけて・・・ね。
(もう言わなくても、判るかと思いますが、このドクター、
4/27の件に絡んでる、“内科医”です。)
なんかねぇ・・・毎度毎度飽きずに・・・“よくやるねぇ・・・”
呆れるしかない。ホンマに。
(自分が昨日残業したのは、「JUN」ちゃんが、
当直帯に、そっちに付きっきりになった為。
自分が代理でその時だけの、“仮”当直。)

ま、その話から始まって・・・主任補佐や「JUN」ちゃんに、取りあえず・・・

「昨日は、お疲れ様・・・」

と、ちょい疲れ気味の声で・・・ご挨拶。


そして・・・昨日の一件を・・・
主任補佐に、“冷静に”報告・・・・・・・・・・・・・出来るわけもなく(苦笑)、

“ほんの少し・・・ちょっとだけ・・・多少は・・・”
・・・のハズが、

“でも、やっぱ・・・結構・・・それなりに・・・かなり・・・”
・・・エキサイトしてた・・・と思う。(笑)

笑い事じゃないケドも・・・


で、文章にして、外来の責任者である看護副部長に・・・
“持っていくことに”許可を頂く。
ちなみに、速攻で、この文章を自分が作り・・・
主任補佐に見せ、数カ所の訂正のみで・・・OKをもらう。
そして・・・係長から、“直々に”文句言ってもらうコトに決定っ!
う〜ん・・・やっぱね、こ〜でないと。
しかし、こういうコトさせると・・・自分は速いんよね・・・(笑)
普段遅いワケじゃないけどね。
(それと、自分が以前から気になってたケド、輸血するのに、
“他の人が一杯いる処置室”行うのはどうかと・・・
ってのも、係長からいっしょに、言ってもらうことに決定!
だって、自分がされたらイヤなコトやしね・・・バレバレやん・・・)


今日は、半日日勤・・・
献血に行く予定で・・・終了間際に発生した仕事を、
“てきと〜”にこなし・・・
“怒りで余った血の気”を、赤十字血液センターに・・・

まだまだ・・・問題は・・・発生するんやろ〜ねぇ・・・
“・・・ホント・・・やれやれ・・・・・”


・・・・・あ、ひとつ忘れてた・・・・・

「JUN」ちゃんへ・・・

日本○電さんから、クリアファイル、頂いたんかんね〜♪
来週から、“例の準備”よろしく〜☆

・・・時間ぎりぎりで、もらった為、生理検査部の・・・
“どっか”に、置いてあります・・・
探して下さい・・・(ごめんね〜笑)



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