ある病院検査室でのヒトリゴト “REVENGE”...フィクサー

 

 

昨日の“おまけ” - 2002年04月28日(日)

今日じゃなくって、昨日の話ですが・・・
(ちなみに、ドクターの話ではありません。念のため・・・)

日勤の終わり近くになって、内科外来から輸血のオーダーが出てた。
前日以前から、予約があったので・・・
まぁ、下準備は万全(?)だった。

外来の処置室で・・・輸血するよう・・・だった。
んで、外来の看護婦さんが・・・輸血用の血液を取りに来てた。

その時ついでに、輸血用の血液保温用の機械も・・・一緒に取りに来てた。
(暖めながら輸血する、ってコト。)
その看護婦さんが・・・この保温器の使い方が、イマイチわからない、
とのコトで・・・自分が使い方を、“教えながらの”輸血となった。
って言ったって、つないで水入れて・・・
暖めて、患者さんに輸血するだけ・・・なんやケド。(笑)

ちなみにこの看護婦さん、どこかの病院で働いていた・・・のかな?
とか思ったケド・・・この時は・・・ね。
最初から、保温器がどうとか・・・って言ってたから。

“看護士長のいる前で”、実際に・・・自分が説明しながら・・・
その看護婦さんが、操作していく。
そして・・・
血液が・・・ほとんど、保温器に通って、“さぁ、輸血しよか・・・”って時に、
その輸血の指示出した内科医が、“たまたま”通りかかった。

「なんで、保温器つかってるんです?」 (内科医)
「先生、これの指示出したんじゃないんですか?」 (フィクサー)
「何にも言ってないですよ?何でですか・・・?」 (内科医)

うちの病院では、ドクターの指示がない限りは、
簡単なフィルター付きのルートで入れるだけ・・・なんよね。
だから、自分はてっきりドクター指示があったと思ったワケ。

その時思ったのは、
“看護婦さんが、以前働いていたトコで、必ずこれとは別やけど、
輸血の時に機械を使ってたから・・・勘違いしたんやね・・・”
・・・と思った。


でも・・・アトから考え直してみると・・・

そこには、“看護士長がいてた。”
ということは、その時点で、何故、士長が確認しないのか・・・?
保温器使うのが、“ドクター指示で”っていうのを知ってるハズ・・・
なんよね。“ホントは士長が”。
(滅多に使うものじゃないから。)
それを、していなかった。
というコトは・・・
もしかすると・・・“士長の指示で”保温器使ったんじゃないのか?
・・・なんてね・・・
だから、口を出さなかった・・・んじゃない?士長が。

この程度の、指示なら・・・まだ良いんだケド・・・
“いろんな指示出す”からね・・・“この士長は”。
ドクターの“確認もせずに”、というか・・・
“ドクターが指示しないといけないコト”まで・・・やってしまうから・・・ね。

なんだか・・・秩序が・・・保たれていないような気がして・・・
いいんやろ〜か・・・?って・・・思ったりして・・・

・・・とりあえず・・・担当の内科医に、保温器の指示を、
“事後承諾”・・・して頂く。

“・・・看護婦さんに・・・また今度・・・聞いてみよ〜・・・かな・・・?”
そして・・・
どうするってワケじゃないけども・・・
“相手の弱み”握るコトも・・・“兵法のひとつ”・・・やからね〜・・・
・・・な〜んちゃって・・・
(・・・誰と戦うのかって・・・?それは・・・極秘・・・♪)



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