医療“過誤”みたいなものと、看護“師”について - 2002年04月24日(水) 病み上がりの当直。 ホントは、こういう時に・・・ ドリンク剤(医薬品)飲めばいいのかも?とか。 でも、その次の日か、2日後くらいに・・・ まとめて辛くなるのが来そうでコワイ。(苦笑) 取りあえずは、鎮痛剤のみでやってる。 ホントに、忙しいっていうのか、まとめて患者さんが来るのが・・・ (取るのが、と言ってもいいのかも?) なんかヘンな気はする。 手が空いていないのに、それでも待たせてでも・・・診る。 いつものことだけど。 U○Jからも結構、来てるみたいだし。 しかし、なんで午後9時頃に・・・U○Jから来るんだろう? 午後7時までなのに。開園時間が・・・ 不思議なテーマパークやね。ホンマに・・・ 来たのは、バッ○・トゥ・○・フューチ○ー・ライドでH.Vの患者さん。 “しんどいなら乗るなよ・・・”(H.V=過換気症候群) でも、乗るんやね。(苦笑) こういう人って。 こんな人は、何処へ行っても、こういう事やってる人が多いらしい。 懲りないんやね・・・学習能力ナシか・・・?! この人達は・・・? 自分の方が、マジでしんどい・・・ そんなときに、ある養護院(?)から、おばあさんの患者さん。 なんか・・・見た目は元気そうにみえるけど・・・ とにかく血圧が低い・・・とか。 上が70ちょいくらいしかない、みたいで。 その養護院で、熱発してて・・・ ボルタレン(解熱・鎮痛剤)入れたら、血圧が、 “思いっきり上がって”・・・で、アダラート入れたら・・・ 今度は下がりすぎた・・・らしい。 で、思うケド、 “養護院で医者もいないのに、そんなコトやっていいんかい・・・?” ・・・良くはない・・・と思うケド。 ドクターもいない場所で、そんな薬剤備蓄してるのもおかしいケドも、 それをまた、勝手に使って・・・加減もわからずに・・・ その人を余計に悪くしてるってねぇ。 で、病院に連れてきて、“診て下さい”って、都合が良すぎる。 初めっから来なさいよ・・・マッタク・・・。 事務当直のTさんに、自分が、 「それって医療過誤みたいなもん・・・?」とか、 「それで、訴えられたら負けるんとちゃうん?」とか、 「そういうので、示談金とか取れるんとちがうん・・・?」とか、 「なんで、そういうのは、表沙汰にならんのやろね・・・?」とか・・・ それに対しての答えが、 「それで、強請ろうとしてますね・・・?!(笑) 流石、テ○リスト・・・!!!」 ・・・はいはい・・・(苦笑) 冗談(?)はさておいて・・・ (でも、実際の会話やしね・・・コワイかも?ある意味・・・・ 自分は、“そこまで”しないけどもね。) しかし、黙っておくってコトで、病院側がそれで・・・ なんかしてたらコワイ・・・ケド・・・ “やってない”とは・・・だれも言えないだろう。 夜中に、下血患者が来てた。 フルコースの検査。 ついでに、輸血の検査まで一通り・・・ 下血とかの貧血患者が一人でも来たら・・・検査はもう、“回らない”。 それでも・・・遠慮なく、他の検査は出てくるし。 何処が、当直時は“必要最低限の”検査・・・なんだろう・・・? いつでも、何処でも“必要最上限の”コトやってる・・・ だったら、じぶんたちの勤務も“宿直”じゃなく“当直”にして、 夜間のみの仕事にして欲しい。 (今は、24時間勤務) 検査が出ない何てコトは、ほとんど無いのに。 で、赤十字血液センターに輸血のオーダーのtel・・・ ・・・なんだけど・・・ “なんで電話に出〜へんねんっ!!!” 寝てるんか・・・?血液センター?! 2〜3回かけるが、出ない。 仕方なく・・・他の患者に輸血で用意した輸血用血液を、そっちに回す。 “急ぐときに限って・・・こんなコトばっかし・・・(苦笑)” で・・・ ぐだぐだと・・・時間は過ぎていって・・・ 眠れないからって来るヤツやら、 (一日くらい寝なくても死ねへんっ!)、 今度は吐血・・・とか言ってたくせに、唇切ってるだけとか、 (見分けくらいつくやろっ!目、見えてるん・・・?!) 救急隊は「めまいです。」とか言ってるケド、患者は「お腹痛い。」 とか言ってて、それは単なるアルコール飲み過ぎ(アル中)とか、 (なんでそれなら、初めから“アル中”って連絡しない? アル中やったら搬送取らないとでも思ったのか?!) なんで・・・ココは・・・そんなんばっかしなん・・・??? (日記・真ん中当たりの下血患者は除く。これは来て当然。) なんかねぇ・・・ 本当に、これでいいのか・・・?って感じなんやけど・・・ え〜・・・ 以前、看護“婦・士”が、看護“師”って言うのが正式名称になった時、 自分は、それでも女性は看護“婦”でいいんじゃない・・・? みたいなコト、書きました。 その理由ですけども・・・ 元々昔から、日本で女性が看護の仕事に就くのが・・・普通で、 男性がやるってコトは少なかったワケでしょ? で、最近、男性も看護の仕事に就く人が多くなって・・・ 多分、そんなコトで、“看護師”にしようとか、いいだしたんじゃない? (違うかも知れないけども、それによるものが大きいんでは?) でも、女性には、細やかな気配りや、やさしい言葉のかけ方とか、 いろいろ・・・“男にないコト”をやってるやないですか? (男性でもそういう人はいてるでしょうけども、 一般的には受け入れられないコトが多い、ということで、 この場は理解してほしいです。) 逆に、男は・・・女性にない、“力技”みたいなコトができるわけで・・・ (これも、女性が出来ないってコトじゃないです。わかってください。) そういう意味も込めて、“看護婦・看護士”っていう言い方があっても、 “いいんじゃないか・・・?”と。 説明が、甘い・・・ケドも・・・(苦笑) っていうのか、名称だけ変えて、なんか内容は全く変わらないじゃ・・・ ホント、意味がない。 看護婦さんが、毎年何千〜万人、生まれてるのに、 一向に充足されないのは、毎年何千・万人の人が辞めてる・・・から。 もっと、看護婦さんの地位が向上するような法律作って、 法整備して、“看護婦やってて、本当に良かった”思えるような、 環境にしてあげれるべきじゃないの?とか。 ついでに言うなら、“ドクターだけに都合が良い”法律ばっかし作っても、 意味がないのっ! もっと“平等”に、法整備して・・・ 医療全体のコトを考えた物じゃないといけない、んだと思う。 誰から見ても、“やり甲斐のある”ものじゃないと。 ちゃんと、それなりに評価されないと・・・ね。 やる人、いなくなってしまうんじゃない・・・?とか。 (おまけに、臨床検査技師は・・・ “なんでこんな中途半端な職業にしてしも〜てるねんっ!!! せめて、業務独占くらいさせろ〜っ!” ・・・これを・・・最終的に言いたい・・・苦笑) あ、全然関係無いですケド・・・ 看護婦さん、やってる女性って・・・ “なんで、「かなり気がキツイ」人が多いんでせう・・・?” 看護婦を選んだ人が、“元々キツイ”のか? それとも、“徐々にキツく”なっていくのか・・・? どっちなんでしょう・・・? ・・・病み上がりの、当直明けなんで・・・ 乱筆乱文・誤字脱字・意味不明etc・・・お許しを・・・ ...
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