ある病院検査室でのヒトリゴト “REVENGE”...フィクサー

 

 

手だけで、“判ると思いませんでしたっ!” - 2002年04月05日(金)

今回も、ほとんどタイトルと関係ありませんので・・・あしからず。

今日は・・・なんだか、時間の合間って言うのか、
時間が切り替わるって言うのか・・・
とにかく、“何かしようとする”または、“なにかが終わった直後”とかに・・・
緊急の仕事があったりしてた。

朝着いて・・・
のほほんと、いつものようにコーヒー入れて・・・
んで、朝のミーティング行こうとしたら、
救急外来からCPAOA(前日の日記見てね)の患者さんが、
心拍戻ったんで・・・至急のECG(心電図)の依頼・・・
仕方なく(当直者は申し送りするから)、自分が行く。
電話取った手前もあるし。

で・・・午前中・・・
仕事やってて・・・まぁ、別段何事もなく・・・やってるみたいで・・・

昼・・・ご飯に行こうとしてたら・・・
どこかの病院から紹介の患者さんが来てたらしく・・・
(紹介ではないかもしれない。カルテ見たケド、そういう内容がない。)
・・・“93才の”胸痛の人が。
で・・・“93才は・・・(CAG)いくら何でもやらないでしょ・・・”と思ってたら、
「緊急CAG、やります。」
との連絡。
“ウソやろ・・・?”
と、自分は思ってた。マジで。
でも・・・やった。

75才だか80才だか、忘れたけど・・・
ある年齢以上は、心カテーテル検査とかPTCA(冠状動脈形成術)はしない、
と、自分は以前聞いていた。
患者さんの、身体の負担が・・・大きいから。
(術に耐えられないかもしれないから。)
でも・・・今回は・・・“やりました”。
何故かというと、“患者さん自らがしてほしい”と言った・・・そうだ。
・・・すんごいねぇ・・・その“93才の”患者さん。
それに、“93才とは思えない”くらいの(体力の)人・・・だったから。
(ついでに言うなら、去年も、ココとは違う病院で、CAGしたんだそうだ。)

CAGには、自分が担当になった。
女性が付くのは、以前にも言ったケド、なんか“ある”ので。
(以前の日記読みましょう。笑)
主任補佐が、すまなそうに言ってたけど・・・自分は、もうその話聞いた時点で、
“自分がいくべきやろね・・・”
と思ってたので、別にいいんだけども。(笑)

・・・結果は・・・
とりあえず、何も無し。
また・・・勇み足みたいな感じ。
でも、今回は・・・患者さん自らの希望もあるからね。
まぁ・・・ホントは、今日いきなりしなくても良かったのかもしれない。
日を空けてからでも・・・良かったのかも?
(明日の土曜にされたら、大変だケド。スタッフいないから。)

なんか・・・救急病院って、そういうのが多い。
何かしようとしたとき、何か終わったとき・・・
見透かしたように・・・患者さんが来る。
で・・・なんか、いつもバタバタしてる。
落ち着くヒマがない・・・って言ったらいいのか。

“予定が立たない仕事って・・・なんだか・・・疲れません?!”


で・・・
やっとタイトルの件です。(笑)

2日前、病院のHPに掲載するために、自分がエッペンドルフ・ピペットを、
操作してるトコを、写真撮影した・・・ってのを書いた。
(写ってるのは、“手だけ”。)
で、昨日カメラマンやってたY.Mさんが、
今年から来てる女医さんに見せた・・・みたい。
そしたら・・・
いきなり、その写真見て、何も(こっちが)言わないし(むこうも)聞かないのに、

「その手って、○○さん(フィクサー)のでしょ?」

・・・って、言ったんだそうな・・・
で・・・なんか・・・“あやしい”関係とでも思ったんじゃないんだろ〜か?!
・・・Y.Mさんがね。(笑)
そんな風な、話し方してた様な・・・感じだったケド。

言っておきますケド・・・
この女医さんとは、自分は、“ほとんど”話したことがないんです。
データ渡すときくらいしか、話したことがない。(マジで)
でも・・・手だけで見て判るって・・・“何かある?!”とか・・・

ま・・・でも、よく見たら・・・

“女性の手じゃなく、しかも、小さな傷がいっぱいある。”

ってのが判ったら・・・
誰でも判るのかもね。(笑)
(事故で傷だらけです。自分の手は。プレーリーにも噛まれるし。笑)
・・・そういうことで・・・


【用語説明】
“エッペンドルフ・ピペット”
血清や薬品(液体に限る)を、一定量(しかも微量)取るのに使われる道具。
ほとんど商品名だけど、その名で通ってる。



...




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