ある病院検査室でのヒトリゴト “REVENGE”...フィクサー

 

 

世間はバレンタイン・・・病院は・・・? - 2002年02月14日(木)

今日も日勤。
昨日の仕事の残りが・・・“山”になってて・・・
(さわりたくなかった・・・昨日は・・・苦笑)

検査部に着いて、まず自分がすることは・・・
“熱湯に”手を浸ける。
あまりにも冷たくて、患者さんにさわると・・・ビックリされるから。(笑)
(ほとんどレイノー症候群やね・・・)
で、そのあとコーヒー入れて・・・そのカップでも手をあたためて・・・

・・・そのときくらいに・・・
「JUN」ちゃんと、その上のY.Mさんが二人で、

「検査の女の子からです〜♪」

・・・ってことで、まず一個目のチョコもらう。

「ど〜も、ありがと〜ございます〜♪」

・・・ってな感じで、各女性陣にご挨拶・・・

うれしいんだけど・・・
“今日は・・・きっと・・・また忙しいんだろ〜なぁ・・・”
なんて思ってたケド・・・

まずは仕事の“山”の確認。
全部把握しないと、自分は要領が悪いので・・・
予定決める。(やってく順番みたいなもの)

やってくんだけど・・・
なんかね・・・

その、自分が休んでるときに、やってくれた人の分が、
中途半端で(ものすごく)、この人・・・他人には結構言うのに、
本人がねぇ・・・こんなんじゃ出来てないじゃんっ!!!

文句言い持って・・・やってる自分・・・
(その本人は、当直明けで帰ってるし。)

午後からは心カテーテル検査に入るケド・・・
時間変更を検査に連絡無く変えてるみたいで、
いきなりの・・・30分繰り上げ・・・

“なんで連絡ちゃんとしてくれへん・・・?”

こんなんばっかやね・・・
ここのところは・・・ど〜して、うまくいかないんやろ・・・?

なんか“出来そうにもない”、良いことばっかり言ってる人もいてるケド・・・
そんなことよりも、もっと日常のコトきちんと出来るようにならないとね・・・

“常識ってモンは、ココには存在しないのか・・・?”

そういうことで・・・

ちなみに“戦利品”(チョコ)は・・・
合計5個。
これって多いの?少ないの・・・?
自分は好きな子の一個で・・・満足しちゃうんだけど・・・


【用語説明】
“レイノー症候群”
何らかの原因で、手足の毛細血管の血流が途切れて、
最悪、手足の末梢が壊死してちぎれたりする。
チェーンソーでの“白蝋病”は有名。(振動で毛細血管が切れちゃう。)
自分はバイクの乗りすぎ・・・?(笑)
(っていうか、生まれつきそうなんだけど・・・自分は・・・)


...




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