ある病院検査室でのヒトリゴト “REVENGE”...フィクサー

 

 

昨日の続き・・・かも? - 2002年01月12日(土)

今日は土曜日勤。
人がいない。
自分はいつものように、生化学・血液検査の仕事・・・
・・・やってんだけど、昨日当直明けだったんで、
昨日の分が、ほとんど処理できてない。
一応、代理でやってくれてる人はいてるんだけど、忙しかったのか、
ほとんど手つかずの分があって・・・
かなり・・・キツかった。

“しゃ〜ないね・・・”

ついでに、生理検査室の方もecho(超音波検査)が、
『い〜っぱい』つまってて・・・
そっちにも駆り出されたりしてた。

ま、多少のキツイのはなれてるんだけど・・・
最近、もう・・・いろんなコトがありすぎてる・・・
神経を逆なでする様なコトが・・・ね。

昨日の日記に、本当は書きたいことが、いくつもあるんだけど・・・
かなりヤバイ話もあるので・・・
書けませんでした。
でも、やっぱ一つだけ書く。
あんまりヤバくない・・・と思われるヤツを。
(でも、かなり・・・ヤバイかも?!)

この病院は、大阪の某所にあります。
去年出来たある“テーマパーク”がら“非常に近い”場所にあったりする。
で・・・そこから、患者さんがやってくる。
当たり前といえば、そうだけど。

でも、その患者さんの対応っていうのか、受け入れ方って言っていいのか・・・
いろんな意味で問題がある。
昨日の朝、まだそのテーマパークが開場もしない時間に・・・
そこから電話があった。(今思うと、何故だろう・・・?開いてもいないのに。)
患者さんの、紹介の電話が、ね。

救急外来に、朝、急患の方が来ていて、自分は心電図を取ってた。
で、その電話が入り・・・看護婦さんが出た。
その内容を、聞いていた・・・自分は。

ずっと吐き気があって、気持ち悪いらしい。
その患者さんは。
で、救急外来で診て欲しい、と言っていた。
この時間なら、来たらちょうど内科外来の受付時間になる。
だから、内科に回る・・・と思ってた。自分は。(いつもそうしてたし。)
そしたら、ちょい違った。
“(どうしても)救急外来で診て欲しい。”
と、言っている様・・・だった。

電話を置いた看護婦さん・・・怒ってました。
“かなり”・・・ね。(苦笑)

そりゃそうでしょう。
みんな順番待って受診してるのに、
“そのテーマパークの紹介だから”って、救急で“優先的に診る”んだから。
どんなに“軽い病気やケガでも”・・・ね。
他の待ってる人は、どう思うことやら・・・

そして、もっとタチ悪い時は、“救急車に乗って”やってくる。
たとえ“吐き気だけ”でも。
本当に、重病者が必要なときにそんなので救急車取られたら・・・
どう対応してるんだろう・・・?
(ちなみに救急車は、どんなときにでも呼ばれたら行かなくちゃいけないみたい。
そして、その人を乗せたら、本人が「もう大丈夫です。“降ろしてください”。」
って言っても・・・病院まで“護送”する。なんか、効率悪い・・・と思う。)

で・・・
このテーマパーク内にはドクターがいない。
看護婦が2〜3名いるだけ。
当然、救急車すら持ってない。
(ここ以外の遊園地とかは、以外と持ってたりする。)
結構無責任。
どんな軽い患者さんでも・・・押しつけてくるコトが多い。
それに・・・また、“とんでもない”患者さんも・・・来たりする。
(書くときりがないので・・・明日書くかも?)
重傷者ならいつでも良いけどもね。
軽いけがも診れないんじゃ・・・ね。ココは・・・

それだけ人が集まる場所なのに、対応策が取られていない。
周囲の病院も、それに対して・・・人員取ってるか?と言えば・・・
どうなんやろね・・・?少なくともここは取っていない様な気がする。
どんなに忙しくても、そこからの紹介は断っていないようだ。
十分に対応して、治療出来なくても(!!!)だ。

“いいんやろか・・・?そんなコトで・・・?”

やっぱね・・・いろ〜んな、“裏”があるんやろ〜ね・・・きっと・・・



...




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