ぴんよろ日記
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段ボール3箱の本が旅立っていった。好きな本も、好きだった本もあったけど、いまはもう旅立ってお行き…というものを詰めた。また誰かがうれしく手に取ってくれたらいいな。私がこないだ嬉々として買った「縄文生活図鑑」みたいに。 雨、雨、雨。庭の木たちが、雨のプラスされた自分の重さを支えきれなくてうなだれている。こんなに花が咲くなんて!と眺めている木(最初からあった。名前は知らず)も、「こんなに花が」咲いているばっかりに重くて重くて、かなり落ち込んでいる人のよう。もうちょっと剪定しておけばよかったかな。
雨の日は工事がないので、静か。
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