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ぴんよろ日記 DiaryINDEX|past|will
咳のしすぎとミサキンの重さに耐えかねた肋骨を診てもらいに病院へ。いちおうレントゲンなど撮られたが、取り立ててなにも写らず。先生は写す前からすでに「たぶん何も写りませんよ。」と仰っていたが、その通りだった。できた写真を見ながら「やっぱり何もないですね。人によっては、たとえばこんな影を『ヒビです』なんて言ったりもするんですが、だから何をするかって、せいぜいバンドを巻いたり、痛けりゃ痛み止めを出してもいいですが、基本的に何もできないし、しなくたっていいんです。ヒビどころか、昔、炭坑の医者をしてたときなんかは、このへん(あばら3〜4本を指しながら)バサーッと折れて、息ができないくらい痛くても、なんもせんかったですからね。」バサーッと3、4本折れても…って…。先生はかなり高齢なので、戦中戦後の話…?
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