ぴんよろ日記
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2012年04月13日(金) 花丸

 八重桜が、あちこちでおいしそう。八重桜を見ると、桜餅がたくさんぶらさがっているように見える。そして、うちのまわりで鳴くウグイスが、ものすごく上手い。ウグイスの声って、こんなに素晴らしいものだったんだ!と、涙ぐみそうになるくらいなのだ。いわゆる「ホーホケキョ」で終わることなく、その後も連綿と美しい調べが続くのである。ちょっとしたオペラのよう。ウグイス界での彼の評価はどうなのだろうか。(そもそも「同一人物」なのだろうか…?)

 昼にはヒコが帰ってくるので、1つ用事を済ませたら1日は終わり。今日は乳マッサージだった。梅雨前にやめる予定だが、どうなることやら。ヒコのときより、かなりゆるゆるな乳生活。何日か前には、ご禁制の餅と、結構サシの入った馬刺を食べたら、ゴッチリ詰まってしまった。

 学校…楽しそう。今日はプリントに花丸をもらってきた。名前だけ書けるヒコ。その、唯一書ける名前に、大きい花丸が!親や身内に褒められるのとは、きっと違うよろこびに包まれたに違いない。学校って、めんどくさいとかつまんないとか、できるだけなにもやりたくないとか、そういうイメージもあるけれど、本当はもっと、関わりようによっては、自分がどんどん育っていくところだったんだよな〜、といまさらながら思う。思うが、戻るかと言われたら、答えはノーである。勉強はしたいけど、やはりその、集団生活は…。でも、ヒコには合ってるかも。どんどん楽しんでほしい。花丸いっぱいもらってほしい。


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