ぴんよろ日記
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2012年04月02日(月) 年度末、年度始め。

 金曜日、ヒコは保育園最後の日だった。金曜日になるまで、ヒコが保育園に行かなくなる日が来るとは、本当にはよくわかっていなかった。でも、来た。すごーく不思議な気持ちだった。ヒコは夕方ちょっとだけ泣いたそう。仲良しのお友だちと会えなくなるの、寂しいだろうな。男子5人組、いつも楽しそうだったから。ひとりは一緒の小学校だけど、環境が変われば、関係は変わる。違うクラスにでもなろうものなら、それはもう、ぜんぜん変わる。たとえそうでなくても、自分自身が育っていって、違う面が顔を出して、おなじふうにはいられない。ただ、よほど縁があれば、いったん離れたように見えても、またどこかで会える。

 週末は、友だち一家が来て、食べたり飲んだり遊んだり。土曜日はOK家母子も参戦。幼年男子が4人もいると、とてもとてもとてもうるさいが、もはや相手はしなくていいので楽といえば楽だ。そして女子の静かさとおだやかさよ…。3歳ともうすぐ2歳の女子ふたりがニッコリ笑いあっている様子は、天使のよう。しかし彼女らも、ひとたびこちらに要求の刃を向ける時には、恐るべきエネルギーと粘り強さで迫ってくるのである。

 さ、今日からは、ヒコとふたり、楽しく過ごそう。なんだか本当に楽しみなのはなぜ?よかったよかった。


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