ぴんよろ日記
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2012年03月01日(木) 沖縄は今日も雨だった。

 沖縄は…雨だった。

 25日に着いて、26日、27日、28日と雨。時には土砂降り。帰る日に、やっと青空を見た。車と宿に幽閉され、発散できず、疲れも乗じて妙なテンションで荒れ狂うヒコやミサキン。正直なところ、何度帰りたいと思ったことか…。しかし、それをかいくぐってでも、実際に沖縄の地に身を置かないと見られないものや、吸えない空気、会えない人たちと会えたことは、なにものにも代えられないものだった。また沖縄に行きたいし、行くことになるだろうと思う。ぜひとも仕事で行きたいものだ。次の「トンビ軒」月報は、長崎と沖縄のことを書こう…って、もう3月じゃないか!

 帰ってきた途端、また仕事やら用件やらがビシバシと。今朝電話があって「夕方までに…」という仕事まで!帰宅後の餞別だと思って、ありがたくがんばらせていただきます。

 妹が「予約の取れないユタ(沖縄の霊能者的な人)」に見てもらった話がすごかった。でも、沖縄の人に「なにかにアクセスできる」能力がある人が多いのは、とってもわかる気がする。3年ぶりくらいに行って、かなり都会になっていたけれど、あの土地のあちこちに開いている「どこかとつながってるスポット」の多さと濃さは、やはり相当のものだ。長崎も似てるとこはあるけど、格というか、濃さが違う。あそこに生きてると、自分自身が「スポット」になっちゃう人がいても、ぜんぜん不思議じゃない。霊能力(と言われているようなもの)って、たぶん「普通に目に見える形あるものを、その形の範囲だけで完結したものとして見ないで、ある種の『物質ではないけど物質のようなもの』の『濃淡』としてとらえることができる能力」なんだと思う。だから、かなり「淡い色」を見分けることのできる人なら、遠く離れている人のこともわかるのだ。つながってるから。
 …で、妹がユタさんに言われた「お姉さんに関すること」。「疲れてますね」。…見てもらわなくてもわかってますぅ〜。ダンナは、片手にお酒、片手にカメラを持って見えたらしい。もちろんカメラマンおよび飲んべえだということは伝えていない。ひ〜。


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