昨日だったか、ソムリエが出ているテレビを見ていて、ヒコが「この人なにする人?」って聞くので、はじめは、「ワインを出す人」とかなんとか説明していたのだが、そうだ、と思って「ワインと料理」を「オーズのコンボと敵」に置き換えて説明したら、すごく納得していた。あぁ、「たとえ」が通じるだけの「世界」を、ヒコは持てたんだなぁ、と、深い感慨。そして「メダルを選んで渡すアンク」は「ソムリエ」だったのか…という、妙な副産物も。 いま、彼の頭の9割がたは、仮面ライダー関係。でも、世界は世界だ。