ぴんよろ日記
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新しい仕事のために、長崎についての本や、古写真や、川原慶賀さんの絵をあらためて読んだり眺めたり。すると、これまで気がつけなかったことや新しい面白さ、わからなかったことさえわからなかった謎を次々と発見する。やっぱり、すべては目の前にある。見えてるか見えてないかだけだ。
日に日に表情や動作が増えていくミサキン。あまりにかわいすぎて、時々ムギュー!っと抱きしめてしまうが、そこにふと感じるヒコの視線…。あまりに次々とイチャモンやいたずらを繰り出すので、彼に対してはつい眉間にシワを寄せた顔がデフォルトになってしまっている。いかんいかん。でも、ヒコはどうしても、プリティにかわいい時期はもはや過ぎてしまっているので、自然とミサキンに…。いかんいかん。「ヒコが小さいときは、おなじようにかわいがってきた」という理屈は通じない。子どもにとって、今は、今なのだ。
AKB48を見かけるたびに、「女工哀史」って思ってしまう。
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