ぴんよろ日記
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2011年09月02日(金) 扉、そこにはきっと。

 なにをしていてもずーっと、頭の中では「研究所」のしおりを作っている毎日。ちょっと書いたり作ったりしては、なんか違う…もちょっとこんなふうに、あんなふうに…と、少しずつ進めている。そう、少しずつではあるけれど、少しずつ姿を現してきてくれている。できてしまえば、たぶん、なんてことはない、トボケた小さなリーフレットなのだけど、本当に自分がこれからやっていきたいことを伝えてくれるものだから、大切に作っている。

 猫のえさとか、トイレットペーパーとか、そういう「MrMaxもの」って、どうして揃ってなくなるんだろうか。ということで、午前中は買い物。ほかにもいろいろ用事を済ませ、紅灯記のニラレバと平井のコーヒーでエネルギー充填。

 昨日、私の好きなお店を閉めるという電話があった。お店が閉まることは寂しいし、オーナーの体のことも心配ではあるけれど、でも、きっと次の世界への扉だと思うし、私もまたなにか一緒にできるんじゃないかと思う。それがなにかは、今はわからないけれど、なにかを一緒に作るんじゃないかということは、たしかなものに感じられる。


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