ぴんよろ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2011年05月14日(土) |
ビジネスチャンス…惜しい! |
午前中は保育園で「母の日の集い」。まさかそんなことするとは思ってなかったが、なんとミサキンが舞台でおゆうぎを!…と言っても、衣装を着せられて座っていただけなのだけど、思わず興奮してしまった私も人の子であるようだ。ヒコからは詩の贈りもの。ヒコが読んでたら目頭発熱だったかもしれないが、赤ちゃんしゃべりみたいな口調の先生が読んだので大丈夫だった。 昨日、なし崩し的に一時帰宅したベンツさん。マフラーがちょっと不完全なままなので、走り屋みたいな音がする以外は、至って快調。ダンナがむずむずしてしまい、急遽「高速道路テスト走行」と称して太宰府へ。現在、唯一かろうじて食べられるトンコツラーメン「一蘭の脂なし、あっさり味(涙)」をありがたくすすったのち、「行けたらいいな」と買っていた国立博物館の「黄檗展」チケットが、残り一週間で生かされることに!長崎の仏像たちが、なんかカッコよく展示されていてドキドキした。聖福寺の布袋さんなんて、ほんと、ホコリかぶったようにしてるのになぁ。そして「長崎迷宮旅暦」の、またとないビジネスチャンスだったのでは…と悔やまれる。長崎の唐寺、みんな載ってるよ〜う。でもこんどの日曜で終わり。 こんな機会もない、と、来た時からノドがかわいていたのに、お茶の一杯も飲まず、常設展までガツガツ見て、いろいろ考える。ミサキンはほとんど寝ていた。ダンナとヒコは、それぞれのお目当ての工具屋さんやトイザラスがどちらもつぶれていて、来た甲斐があまりなかったようだ。
|