ぴんよろ日記
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2011年04月07日(木) チャネラー魂

 朝からラジオ。今日から毎週木曜日に、3分間だけラジオに出ることになった。平松誠四郎さんの「おはようラジオ」。平松さんは、10年前に番組(「週刊ブーメラン」)でご一緒していたので、そういう意味で緊張は無し。でもたった3分で終わってしまうので、話そうと思っていたことが半分も入らなかった。「長崎迷宮旅暦」をベースに、季節の話題をあれこれと。今日は、かつて存在した「中川カルルス」についての「タイムマシンでお花見を」。昨日はこのために中川を少し歩いた。料亭「橋本」の桜がすばらしく見頃だった。「旅暦」にはカルルスの「面影はない」って書いたが、ちょっと乱暴だったかもしれない。カルルスとしては無いと言っていいのだけど、料亭と、その桜と、かろうじて残っている川底の自然石部分、見上げた山の形など…かすかな手がかりというか「見る手ざわり」みたいなものがある。私としては、それで充分「チャネリング」できる修行を積んでいるつもりなので、しばしぼんやりした。
 それでチャネラー魂に火がついてしまったのか、今朝は保育園の帰りに、うっかり片淵中学校周辺をうろついてしまい、またいろんなものが頭の中に流れ込んできた。長崎のこと、まだどっさり書けることがある。今日のようにうっかりチャネリングしないようにしないと、時間と体が足りなくなりすぎて悲しくなるので気をつけよう。
 ラジオ。かつての「相方」でもある平松さんは、大人なのに無邪気で、しかもそれが人を傷つけないという、めずらしい人格者。人を傷つけない無邪気さを持った人って、ちょっとほかに思いつかない。

 さて、今日のお迎えは1時。掃除してごはん食べて少々仕事したらもう終了。でも、ほんの少しだけでもひとりの時間が持てることがありがたい。
 にしても、もうちょっと休んでいようかと思ったのだが、これまたありがたいことに仕事がポツポツと入ってきてしまった。あぁ、アルバム整理が…。


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