ぴんよろ日記
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早い夜明け前にミサキンに起こされる。でも最近はそれが楽しみ。大好きな彦山のシルエットが横たわる夜と朝焼けが4:1くらいの空の高いところに、とても明るい星がピカーン!と輝いているのを見られるのだ。「こんなものを毎日見させてもらっていいんですか…?」というくらいの神々しさ。そしてあっという間に、朝の光にかき消えてゆく。
コーヒーを入れて飲むと、なんと!おいしかった。コーヒーのおいしさを味わったの、何日ぶりだろう。コーヒーがおいしいということが、どれほどの奇跡の上に成り立っているのか、申し訳ないけれど今更ようやくわかった。それほどまでにこの1週間の鼻づまりは哀しかった。
コーヒーを半分ほど持って、庭に出る。まだまだ荒れ地だけれど、少しずつ土を耕し、球根を植えたり、種をまいたりしている。すぐに締まってしまう土なので、植えた球根や植物の周りを耕し、空気を入れる。そして初めてミミズを見た!これっぽっちの「自然」でも、ちゃんと応えてくれるんだ…。
さて、朝日を浴びながら洗濯物を干そう。
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