ぴんよろ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2010年10月26日(火) |
お大師さまに教えられ |
昨日おとといと、雨の小国ツアー。「見える」お姉さんと話すうちに、やはりというか、なんというか、私はしばらく「休む」べきなのだという結論に達した。「きっと復活するから、今は休め」と。そして「仕事ばかりが、心の充実を約束するものではない」と。 もちろん今まで通り仕事はするし、しないと生活もできないが、それとはちょっと別の部分にある、この先挑戦したいと思っている「仕事」について、あせることはやめておこう、ということだ。プラス、古典や基礎的な文献などを読んだりしておきたいというような気持ちも大きかったから、ちょうどいい機会だとも思う。 休むべき、ということは、ずっと感じては来た。心にも体にも余裕がなくて、自分の中から言葉や記憶がうまく出て来ないことが時々ある。精度が落ちているというか。それって、いまやっている仕事にも失礼だし、私がこの先やりたいと思っている「仕事」にとっては致命的だ。そして小さい子供のエネルギーはすさまじい。自由業者に産休なし、育休なんて考えもしないままに突っ走ってきたが、絶対的に無理があることなのかもしれない。そういえば、こんなに「仕事仕事!」ってあせってるけど、ミサキンを産んでまだ半年も経ってないんだった。 そして今朝、「お大師さまにお参りしましょう」というのぼりが眼についたとき「空海は真言宗、ふたつの密教のもういっちょはなんだっけ?空海と、そうそう最澄、最澄だから、…あ〜、何だ?何宗だ?え?マジで?出て来ない!えーっと!真言立川流…それ、問題の主旨と違うし!え?何?本気で出て来ない!」と、真剣に思い出せず、こりゃやっぱり休んだほうがいいのかも、と思った。「立川流が出てきて天台宗が出て来ないというのは、相当に疲弊しておるぞよ。要充電。しばらく休んでおれ!」と、お大師さまはおっしゃいましたとさ。
|