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ぴんよろ日記 DiaryINDEX|past|will
先週の木曜日、だったか、次の日ダンナが休み、ということもあって気と体がゆるんだのか、夜、どーーーっと具合が悪くなった。これまでのいろんなタイプの疲れやらなにやらが、吹き出した感じだった。夕ごはんをひとくち食べたところで、もう、ダメになって、毛布をかぶって眠った。眠るのだけど、体の奥の方から出ようとしてまだ出られない何かがうごめいて具合が悪くて眠れないので、足湯してまた毛布かぶって、ひたすら汗が出るのを待つ。汗を待ってたら吐き気がやってきて、ほとんど吐くものもないのだけど、何回か吐いて、そのあいだに汗かいて、ひたすら朝まで。朝になってもいまいち治ってなかったので、マッサージに行ってとどめを刺しつつ、結局は夕方、ヒコと公園で大量の汗をかいて、それで終わった。分類としては風邪なんだろうけど、なるほど、風邪の効用である。すっきりして、体もよく動くようになった。ありがたやありがたや。そしてこの間も、授乳は変わらず遂行されていたわけだから、人間って、タフだな〜。
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