ぴんよろ日記
DiaryINDEXpastwill


2010年06月19日(土) 「運動」した。

 一ヶ月ぶりに風呂に入った。
 …と書くと、すごく異臭がしそうだけど、もちろんシャワーは毎日使っていて、湯船に入るのが一ヶ月ぶりだった、ということだ。ヒコの時は秋がどんどん進んでいく時期だったので寒かったけど、今回はさほどつらくもなかった。
 それにしても、お湯に入る、ということは、普段は意識しないけれど、思っているよりも大きな作用があると思う。強い温泉では、それがわかりやすいけど、普段のお風呂だって充分、インパクト強し、だ。お湯に入る、というか、身体をあたたかい水に浸す、というか。水というものが持っている力が、しみじみと身体を包み、入ってきて、たとえば疲れを押し出してくれるし、力を与えてくれたりもする。「お風呂って、こんなにすごいもんだったんだー」と、あらためて思った。断食のあとのごはんの味が、ビシバシ伝わってくるようなものかもしれない。そして同時に、お風呂というものが一種の「運動」であるということも、強く実感した。そういえば切迫流産しかかったとき、何日もお風呂に入る気がしなかったことを思い出した。汚いとかそういうこと以前に、弱った身体には大きすぎる「運動量」だったのだ。


トンビ |MAILHomePage