ぴんよろ日記
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2010年06月09日(水) わずらわしく感じたら

 床上げというものをしてみた。そしたら急ぎの仕事が2つも3つも…。こういう時、誰か見てんじゃない!?と思いつつ、今回はそういう人生なのであるから、粛々と仕事するのである。
 そして朝っぱらから、大きなムカデが出現。恐怖におののく。夜は夜で、部屋の中にトカゲがいたのだが、ダンナが外に出そうとすると、背中に「猫の爪のようなもの」が刺さっているうえ、かなり衰弱していた模様。誰だ…もちろんはるちゃんに決まっている。草木が多い実家に越してから、毎日、虫に眼をぎらつかせているはるちゃん。もう何匹も死の淵に追い込んだはるちゃん。近所のノラ猫が時々エサをねらいにやってくるのだが、その時も果敢にうなり声を上げているのは、はるちゃん。もぎくんは、黙ってしっぽを膨らませるだけだ。
 家の中では骨盤ベルトをしなくても平気になった。ベルトを取る目安として挙げられていた「付けているのがわずらわしく感じたら」というのって、一見、無責任に見えるけど、ほんとだ。痛い時や違和感があるときは、多少わずらわしくても付けていたいものだ。そういう感覚って、頼りになると思う。今だって「家の中ではわずらわしいけど、外には付けていこう」と思うし、それがきっと、もっと良くなれば「外でももういいや〜」と、自然に思うんだと思う。


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