ぴんよろ日記
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| 2010年05月29日(土) |
たまに書くとつらつらと |
ここ数日は、乳関係を中心に、体調がかなり低迷していたが、自他の力を総動員していろいろ調整してかなり持ち直した朝だ。今回また深く実感したことは「少々の痛みは息のしかたで治る」ってことであった。
それにしてもポンコさん(さすがにそんな名前じゃないが、いまだにそう呼んでしまう)の乳能力の高さには恐れ入る。そしてすごく助かっている。乳関係のことも、ある程度のラインまでは、とにかく飲んでもらえれば解決するので。(出過ぎる人の場合)
そう。世間的にクローズアップされる乳関係の悩みは「出ない」ことだが、出過ぎる人もまた、この世には存在する。現に、ここに。そして「詰まりやすい」と来れば、これまたなかなかつらいもんである。 「過剰で詰まりやすい」…って、それ、そのまんま、自分の思考回路みたいだ、と気付いて苦笑いだった。
最近読んでる蝶々さんのブログより。
だいたい… どんな時代であっても、たとえ天変地異がきても、2012年とか騒ぐ人いても、 現在の延長戦とか自分の日々強化でしか、 変わるも変わらないも、生きるも死ぬも、光も闇もないと思うけれど。
何事にかぎらず、恐れのほうに自らぐいぐい寄ってって、 固まったりセンサーゆがめてしまうのは、 ナンセンスすぎて、ほんと毛がぬけそうになる。
まったくだー。
そして内田先生のブログの「それ」に関する話にも、深く頷いた。
http://blog.tatsuru.com/2010/05/28_1008.php
もうそろそろ、いろんな問題を自分の好きなようにゆがめて取り扱うのは、やめたらいいのに。産後ちゃんなので疲れるから、世の中に関してはとても限られた時間と分量の情報しか見たり聞いたりしないけど、だいたいが「そんなことでワーワーゆうても」「そんなふうに思うのがお好きなのね」というようなものばっかりだ。
でも、宮崎の牛たちが、死ぬためだけにじっとしているのは、考えるだにつらすぎる。時と場合によっては神さまでもある牛たちよ…。今回のことが「日向の国」で起こったというのが、考えさせられる。牛…牛頭天王…スサノオ…。悪いことを「警鐘なのでしょうか!」と言い立てるのは趣味じゃないが、日向の国でスサノオが怒ってる…ような気もする。
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